塀の型枠工事 前半
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に松岡の現場で型枠工事の打合せ。丸岡の現場確認。午後は、お客様宅訪問換気メンテナンス。その他は、発注作業と施工図の作成でした。
松岡の現場の塀の型枠工事の流れです。
まずは、片側だけ組み上げて、この後に鉄筋を組み上げます。それからまた反対側を型枠で囲っていく段取りとなります。
ベースからは2.9mの高さになります。実際の高さは地面から2.6mの設定です。高いですよね。
鉄筋工事は、前倒しは出来ず、予定通りに21日施工の予定です。
塀に使う足場の組み立て
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今日は、午前中に現場へ資材運びと確認・打合せ。その他は15時に来客のほか、設計・見積・施工図・段取り作業でした。
松岡の現場ですが、塀の型枠工事の為の足場工事が入りました。
早朝の雨のために地盤がぬかるんだので、急遽足元に合板を持って行き敷きました。
3mくらいあるコンクリート塀になるので、型枠を組むにも、コンクリートを流し込むにも足場が必要なんですね。
手間がかかりますが
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今日は、朝から母のPET検査のため同伴が必要で15時頃までお休みをいただき、その後、石川の倉庫から材料運搬。丸岡の現場と松岡の現場確認でした。
丸岡の現場は、石膏ボードの搬入が行われ、2階に荷揚げが済んだところでした。けっこうな量ですね。揚げるのも大変だったと思います。
そして、これだけのボードをまた大工さんは張らないといけないので、これもまた、なかなか大変です。
松岡の現場も確認してきました。基礎の清掃と、アンカーの垂直調整を息子がしておいてありました。
複雑な型枠が組まれていますね。
断熱材が入っていますが、内側のボードは埋込の型枠として、外側のボードは後から外してコンクリートが浮いたように見せるためのものです。
手間も材料費もかかりますが、まずはやってみようという挑戦ですね。












