コンクリート塀の型ばらし/屋根工事
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に松岡の現場で型枠屋さんと打合せ。その後、丸岡の現場でお客様と大工さん打合せ。戻って、施工図のチェックとこまぎれ作業と見積作業。夕方にまた松岡の現場確認でした。
松岡の現場の型枠が外されました。
気になっていた、打ち継ぎ面はほとんど目立たず大丈夫でした。塀の真ん中あたりで分けて、2回打設したので、その打ち継ぎ面は、必ず出ると言われていたものですから。
タテヨコにうっすら見えているのは、型枠の継ぎ目部分になるので、これは仕方ないかなというところです。
お施主様のご要望で、あえてスリットを入れさせていただきました。これもカッコいいですね。
内側から見るとこんな感じです。
足場の上から見るとこんな感じ。
明日は、左官工事でコーンの処理を行ってもらいます。
それから、屋根工事も本日午前中に終わりました。早いですね。
各現場打合せ
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今日は、朝一に高木中央の現場で打合せ。その後、丸岡の現場で打合せ。その後、松岡の現場確認。戻って事務作業。
午後はまた、高木中央の現場で、地盤改良工事の打合せ。その後、丸岡の現場で作業と打合せでした。
高木中央の現場は、奥の庭工事の段取りで、防草シートを敷きつめた後に南条砂利と、人工芝の下地にする山砂を入れる作業を行いました。
後から施工するとなると、すべて手作業になってしまいますからね。
松岡の現場確認もしてきました。ブルーシートの状態確認ですね。
裏側も大丈夫です。
コンクリート塀の型枠外しは、4日に行われる予定で決まりました。仕上がりがどうなるか気になるところです。
監視カメラの映像は、ほとんど建物で廻りも見えなくなりましたので、5日あたりに高木中央の現場に移設させていただこうと思います。
カメラは、24時間働いてくれて、本当に助かります。
今日は建て方
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今日は、松岡の現場の建て方でした。
朝は6時過ぎから現場に来て、ブルー-シートめくりからスタート。
大工さんと鳶さんたちが、柱を建てていきます。
パネルを挟み込みながら、梁を落としていきます。朝の8時前で、ここまで進みました。
早く終わっちゃうだろうなという予感はしていました。
写真は2階の上の天井パネルを運んで、落とし込んでいるところです。
実は、順調に進んでいたのですが、プレカットにミスが見つかりました。柱の長さが5㎝長い。変更して5㎝短くしてパネル図も出していたのに、設計オペレーターが直していなかった模様で。
パネルは、プレカット工場の責任で交換するということで、結論を出しました。建て方は何が起こるか分かりませんし、すぐ対応を練らないといけませんから大変です。
2階の天井高が低かったのですが、5㎝高くすることで、お客様ともご了解を得ました。
やはり緊急の時もあるので、日曜祭日でなく、平日に建て方を行うのが正解です。
垂木の施工と鼻隠しの施工が終わりました。
お昼までに、屋根の形まで出来てしまいました。午後は野地板を敷き込むだけですね。
野地板施工とその上にエコヘルボードという、板金屋根の音の緩衝材を敷き込んで完了です。
その他、時間があるので、大工さんたちは、外周の間柱を建てたり、筋交い金物を付けたりしてくれました。
だいたい14時で終わって、14時半には解散となりました。
この後、息子と外壁のブルーシート養生を行いました。
板金屋さんもゴムアスファルトルーフィングを敷いて、端部の唐草も取り付けて帰りました。
1階の室内はこんな感じ。コンパクトですが、ワンルームで柱なしの伸びやかな空間です。
2階は、水平天井パネル仕様です。ここもワンルームのような空間になります。
なにも言わなくても、鳶さんが外回りの片づけを行ってくれますので、建て方後の現場が綺麗です。
予想通り、ここからまっすぐ見たフォルムがかっこいいです。3mのコンクリート塀が活きてますよね。
今回は、息子の設計で、このお宅が実現したことを、とても嬉しく思っております。本当に記念になる建物です。
お客様にも、お昼は暖かい豚汁をご用意いただいたり、至れり尽くせりで、本当に感謝でした。お世話をおかけしまして、本当にありがとうございました。


























