立上りコンクリート/セルフレベリング
今日は、午前中に基礎立上りコンクリート打設作業と、軒先塗替えリフォームの現場確認。その後また現場へ行き、天端レベル出し作業。
午後は、お客様来社打合せ。夕方に、午後からの天端ならし工事の現場確認に行ってきました。
雨のため延期しましたが、昨晩も朝に雨が降るような予報があって、やきもきしましたが、晴れていてくれました。
ポンプ車で打設するのを追っかけて、息子は写真の様にピカコン作業。私はコテで均す基礎屋さんの後を追って、2度目のコテ押さえ。2回押さえることで、鉄筋の浮きクラックを抑えます。
コテで押さえた後に、レベルを出す金物を60㎝ピッチで埋めていきます。こちらを後でレベルを使って水平に高さを合わせていきます。
打ち終わってから、レーダーに雨雲が迫ってきたので、とりあえず養生を施しました。
でも、そういうときに限って、結局降らないんですよね。
一度出直してから、固まったところでレベル調整をしています。
この後、左官屋さんが来て、天端均しのセルフレベリング作業を行ってくれました。
打合せが終わってから、現場確認です。レベリング終わっていました。
ここまでくれば、基礎工事もあと一息です。
先に考えておくこと
今日は、設計作業と見積作業でしたが、その合間に、午前中に不動産屋さん打合せ、午後に、現場確認と夕方から営業さんと打合せ。その後、お通夜があって伺ってきました。
丸岡のお客様敷地で、測量したいところがあって行ってきました。
お客様のほうで、草刈りをしていただいたのですが、また伸びてきましたね。お天気を見て、息子に草刈りにまわらせたいと思います。
二の宮の現場は、電気屋さんが、土間の下になる部分の空配管の埋込に来てくれました。設備屋さん引き揚げた後のようですが。雨の後でご苦労様です。
こういう仕事も、先に考えてやっておかないといけないことなので、工事は常に仕上がりと全体像を把握しながら進めていかないと、後で大変になります。
いろいろと考えて、業者さんとも相談しながら進めていきます。










