天窓取付
今日は、現場で天窓の取り付け作業と、16時からお客様来社打合せでした。
大工さんに、野地板に開口を開けてもらって、固定をしました。
この後、大工さんにはジャンプ台という雪が引っかからない台を取り付けてもらいます。
板金屋さんとも打ち合わせをしながら、マニュアルに沿って防水処理をしました。実際にはマニュアル以上のことを考えながらおこなっておりますが。
今日は、屋根の上も暑くて、歩いているとゴムアスファルトルーフィングも柔らかくて、足跡で黒くなっておりますがご心配なく。溶けることでタッカーの針穴も塞がるようなものです。
話は変わりますが、今日で私も55歳となりました。
最近は、見学会・お引き渡しも出来ましたし、建て方も無事に晴れの天気に行えました。新たなお客様にも巡り合えて、これ以上にないプレゼントをいただいている気分です。
好きな仕事に取り組めることが、幸せでありますし、生きがいでもありますね。
また、どんな作品が生まれてくるか、自分でも楽しみなのです。
それで、お客様の笑顔がいただけるなら、最高の仕事ですね。頑張ってやっていこうと思います。
今日は建て方
今日は、花堂中の現場の建て方を行いました。
朝は6時から、息子と床養生のブルーシートめくりと、足場のメッシュシート掛けから始めました。
7時過ぎにクレーンが来て、すぐに待機していた構造材を積んだトラックを呼びました。
初めに柱を立てていきます。
次に、FPの壁パネルを柱間にはめ込んでいきます。その後に、梁材を落とし込んでいきます。そうすると、精度がいいので、きっちり建物の垂直が出てくれるんです。
この方法は、当社が採用している構造用金物工法でないと出来ません。
大工さんと鳶さんが、それぞれの作業を着々と進めていきます。
1階の構造材が捌ける頃に、また待機させていたトラックを呼んで積み荷を降ろします。
1階に大空間を作るため、特に強度のある太い集成材を使っています。
小梁も、3尺ピッチに入れて、水平耐力に強い構造に設計しています。
28㎜の床合板を2階の床にも固定していきます。
2階床合板が貼り終わったら、また柱を立てていきます。
吹き抜けがあるのですが、危険なので間柱材をそこに置いて塞ぐようにしています。
2階の梁を納めていっているところです。
だいぶ形になってきました。
FPの屋根パネルが届きました。構造材が捌けてきて、ちょうどよいタイミングに来てもらいました。
2階がほぼ出来て、ロフトの床も出来ました。
ここで、お昼休憩に入りました。
午後は、ロフトのパネル入れから再開です。
正面のファサードが、形になってきました。
これから、屋根パネルを釣り上げていきます。
屋根パネルの施工中です。
屋根パネルが施工完了しました。
針葉樹合板の野地板を張ってから、エコヘルボードという屋根の音を緩衝する材料が貼り終わりました。これで、ほぼ大工さんと鳶さんの作業は完了ですね。
板金屋さんが、ゴムアスファルトルーフィングを施工します。
息子と二人で、外壁面全面のブルーシート養生を行います。
外回りの残材も整理して、きれいに片づけて完了です。
パネル伏せ/記念式典
今日は、午前中花堂中の現場のパネル伏せと床合板伏せ作業。午後は、問屋さんのアロック・サンワさんの70周年記念式典に出席させていただきました。
土台・大引間にFP床パネル105㎜を落とし込んでから、ボルト部分も含めて、きっちりと気密テープを貼ります。
その上から、28㎜の床合板を固定していきます。
床合板を敷き終わった後から、きれいに掃除機をかけて、床養生シートを貼り付けます。
午後からは、息子と大工さんに任せて、全体のブルーシート養生をして完了です。
これで、建て方前の準備が整いました。
午後は、アロック・サンワさんの式典で、最初に熊谷真美さんの記念公演がありました。楽しいお話しでした。
その後、式典では70年の歴史を振り返る映像が流されて、昔の社屋の映像も映って、確か子供のころ見た覚えがあって、懐かしい気がしました。
父が石川県の山中温泉で工務店をしていましたので、子供のころ展示会かなにかに連れてきてもらったのだと思います。
創業から70年なんて、すばらしいですね。ご苦労も多かったと思いますが、続けてこられるには、やはり地域や皆様のお役立ちに精いっぱい努めてこられたからだと思います。
今後とも、私ども地域の工務店の良きサポートをしていただきまして、お客様に良い品質の住宅を届けるバックアップをお願いしたいと思います。






























