踏み板塗装
今日は、現場段取り作業と見積作業。施工図の作成と、プランの作成。その他、現場打合せと確認でした。
いくつもの作業を同時進行で行いましたが、なんとか多少目途がたってきたかな・・・。
難しいのは、現場の段取りですが、GW前後の業者の混み合いと、資材の調達の難しさです。
砕石が、全部新幹線の工事に持っていかれて、採石場もわずかしか出してくれないとのこと。
コンクリートの価格もアップし、しわ寄せが全部かかってきます。
福井では必要もない新幹線に、苦しめられます。
こちらは、息子が階段の廻り部分を塗装したものです。
階段の踏み板が、銀黒色なんて、なかなか無いと思いますね。
左に見える造作材の部材は、まだ1回目の塗りのようですので、3回くらい塗らないとこうなりません。
サンダーも掛けて、刷毛目をきれいに出すためには、根気のいる作業です。
はやく、階段に掛けて見たいところです。
鉄骨階段側板取付
今日は、鉄骨階段の取付作業を行いました。
こちらは、ロフトに上がる階段用です。
12㎜の側板なのでかなり重く、ウインチを架けて引き揚げて取付しました。
こちらは、2階に上がる階段です。
廊下側が、特殊なデザインになっています。
玄関用のステージがあるのですが、こちらの框もスチールで統一しています。
踏み板はこれからなんですが、まず塗装をかけてから取り付けます。
踏み板を取付けるアングルの厚みが納まるように、溝彫りをする器具を作ってから、トリマーで加工いたしました。
見えなくなる部分ですが、ちょっとした納まりでも、工夫次第でスッキリするものです。
解体完了/鉄骨階段磨き工事
今日は、朝一鉄工所で階段確認。その後、戻って設計と各工事段取り作業。
午後は、鉄工所作業確認。解体現場の完了確認。
その後、お客様宅換気メンテナンス2件と外構工事打合せ。その後現場給排水工事確認でした。
解体の現場確認に行ってきましたが、とてもきれいに仕上げてくれました。
排水管の留めのことから、浄化槽を掘って緩い部分など教えてくれまして、なかなかに良心的な会社さんです。
ゴミも落ちていないし、お仕事について褒めて差し上げたのですが、「当然のことです。自分の家をやっているつもりで仕事してます。」とのこと。気持ちのいい職人さんでした。
段取り的には、土のすきとりもお願いしたいところでしたが、お客様発注でしたので、そこは当社のほうでまた考えます。
鉄工所の方は、階段のフレームの確認をして、今日から息子にサンダー掛けを指示してきました。
今回は、ピカピカ・ツルツルにするのが目的ではなく、鉄骨についた黒皮を剥がして、角の面を取ること。
その他は、むしろ荒々しさが残る仕上げに、透明を塗って素材感を残す予定です。
根気のいる作業ですが、こういう仕事もこれからは、息子にバトンタッチです。










