立上りコンクリート打設
今日は、8時過ぎからコンクリート打設作業。その後、午前・午後と業者さん来社打合せ。15時頃から、天端レベル出し作業。その後、お客様宅訪問でした。
朝は、雨がパラパラ降ってきて、念のため急いで養生シートを取りに帰りましたが、結局すぐにあがって、なにごともなく打設が出来ました。
監視カメラの映像ですが、打設前の確認を行っております。
打設前の写真です。アンカーのレベルなど再度確認。
打設中は、またピカコンをザクザクやらせていただきました。
型枠しか見えませんが、打ちあがって、テラスも水を撒いてきれいにしたところです。
中はこんな感じです。
午後は、もう固まっている状態なので、埋め込んでおいたレベルの調整を行いました。
明日は、左官屋さんがセルフレベリングで天端の仕上げ作業を行ってもらいます。
立上り型枠工事
今日は、朝一大工さんと工事打合せ。午後は、現場確認。その他は施工図など設計作業を行いました。
型枠も、今日1日で完成できました。
次は、水曜日に立ち上がりのコンクリート打設を予定しています。
明日が、雨の予報なので、明後日には上がってくれることを祈ります。
アンカーセット
今日は、午前中はお客様ご案内で、パナソニックのリビングフェアに行ってきました。朝からたくさんの来場者がいらっしゃいました。
午後からは、勝見の現場へ行き、アンカーセットを行いました。
構造用金物工法の規定の位置にアンカーを配置して、さらに当社で必要箇所を決めて取り付けております。
規定のピッチより細かく入れております。土台と基礎をしっかり固定する意味もありますが、より水平に土台を保ちたいのもありますね。あまり飛び飛びだと、土台のむくりもありますから。
構造用金物工法では、仕口に金物を使用していて、引き抜きに対する強度も、柱の中に納まる金物で対応します。よく見かける、ホールダウン金物というのは不要になりますね。
柱の横っ面に打ち付けるホールダウン金物があると、FPパネルをそこだけ切欠かなくては納まらない工事が一般的に行われます。
当社では、これをしないで済むとてもスマートな工法で施工しております。
無駄な欠損を無くし、強度も確保し、建て方時にそのままパネルを建てこめるという、良いことづくめの方法なんですね。
ただ残念ながら、この構造用金物工法を使用しているのが、FPの家の会社さんではとても少ないようです。予算が厳しいためだと思いますが、当社ではここは外せないところですね。










