型枠工事
今日は、午前中現場確認と打合せ、その後は発注作業や工事の段取り作業を行いました。
現場の方は、朝から型ばらしをして、立ち上がりの型枠が組み立てられました。ここまで順調にきております。
さて夕方に、お客様がみえられたのですが、実はよその工務店さんで建築中の方です。
当社にもお声かけ頂いていたのですが、タイミングが合わず断念したお客様で、ほんとうに申し訳なかったのですが、こうやって訪ねて来ていただけると、とてもうれしい次第です。
建築関係のお仕事をされていた方なので、ご自身のお宅は、図面も書かれるし監督もされて、気密測定も0.4を出されたというので、ほんと素晴らしいと思いました。
高気密・高断熱は初めての工務店さんを使われて、その結果を出されたので、すごいですね。お互いに情報交換も出来て、よかったなと思います。
墨出し/アンカーセット
今日は、午前中現場作業。午後からお客様来社打合せでした。
朝から、春休み中の長男とブルーシートと骨組みを撤去し、保温シートをめくってから表面の水分を拭き取り、それから墨出し作業。
午後からのアンカーセットは、打合せだったので長男に任せました。
こちらが完了後の写真です。墨出しをしたいと思った日にお天気になってくれて助かりました。
この後もお天気を見ながら進めていきたいと思います。
触るとわかる
今日は、朝から越前市の現場で造作材の塗装作業。16時から打ち合わせで事務所に戻りました。
小さな家ですが、大工さんに作ってもらう家具や内部造作がたくさんある家です。
私も出来上がりを考えながら、アールをとったり面をとるなどの加工をしては、塗装を掛けるという作業。大工さんも組立ながら、切った部分はまた、ここを塗ってという感じでの連携作業ですね。
こういう仕事の仕方って、よそではやってないだろうなと思いながら、こだわってやっているのは、見た目だけでなく、触った感触が違うからです。
手で触れたときに感じる、あたりの柔らかさを大切にしています。普通なら、角張った面取りで処理すると思うのです。それだと触ると固くて、ぶつかると痛い感じがしますからね。
とりあえず完成すればよいではなくて、どれだけひとつひとつに手を掛けられるかを考えております。




