吹抜手摺
今日は午前中、毛矢の現場の吹抜けと階段廻りの手すりの取り付け作業を行いました。
午後は、図面と発注作業。松岡の現場のコーキングが終わって、確認と外回りの外壁クリーニング。明日には足場がばらされるので、急ぎ作業をしました。
その後、三国の外壁塗装の現場へ、足場が外れた後の確認作業。こちらも梅雨の最中ではありましたが、なんとか無事完了。ひとつ肩の荷がおりました。
夕方になりましたが、再度毛矢の現場で、手摺の残工事。帰りには日之出の現場の基礎工事の進捗確認。 現場をいかに効率よく廻るかを、毎日考えていますね。
さて、床の養生はそのままですが、吹抜け側に付けた鉄骨の手摺です。
天窓の光も今日は幻想的に見えました。
丁張その他
今日は、朝から丁張作業。建物が入り組んでいるので、ポイントを多く取るためちょっと時間がかかりました。
その後、今日もまた予定外の予定が入って、三国の外壁塗装の現場へお昼になりましたが向かって打合せ。
とんぼ返りで、13時からお客様宅へ。エアコンを家電屋さんに頼んで付けることになって、筋交いの位置とか気密の指導に。こちらも外壁の塗替えなど依頼を受けました。
15時からもともとあった、お客様とのお打合せ。今回はマンションに呼んでいただき、家に持って入るものを実際に見せていただいたりしました。これは寸法だけお聞きするよりわかりやすいですね。
夕方からやっと毛矢の現場に行き、給排水工事の作業確認や残材の引揚げ。塗装屋さんも三国の帰りに来て、少し作業してくれました。
今日も息つく間もない忙しさでしたが、なんとか無事完了です。
埋設物撤去
今日は、朝一現場に材料届け。その後、地盤改良の現場で、埋設物の引揚げ作業立ち合い。
午後は、毛矢の現場で一部家具工事が入るため、床の養生作業。今日も1日現場作業となりました。
地盤改良の現場の写真です。
基礎のベースのようなものが現れました。大型のパワーショベルで壊して取ることができました。
ちょっとわかりにくいのですが、大きな石をまとめて埋めてあるところがありました。砂地が混ざっていたので、おそらくわざと後から埋めたもののようです。
コンクリートの杭が出てきました。以前建っていた建物がコンクリート住宅でしたので、こんな杭を打ったのでしょう。さすがに抜くことはできないので、場所を測定して、鋼管杭が当たらないように打設することにしました。
出てきた残骸ですが、コンクリートと石と、ブロックなんかも出てきました。この作業に半日近くかかったので、杭打ちは今日では終わりませんでした。作業員さんにはご苦労かけました。
しかし、こういったいい加減な解体をするのも、安く請け負う、でたらめな会社だったのでしょう。やはり適正価格を大きく下回るようなものは、間違いなく、そのレベルの仕事しかしないという事ですね。
不動産屋に解体までさせて、更地で土地を買うというのも、こういう危険性が含まれるということになります。
土地を買うときは、解体費分を金額で値引いてもらって、工務店に解体を任せてもらった方が得策だと思いましたね。







