エントランスホール
今日は、午前中お客様宅の換気システムメンテナンス訪問。とてもきれいにしてらして、インテリアの小物も素敵で、このまま展示会をさせてほしいくらいでした。
午後は立上りコンクリートの打設作業を行い。その後も現場廻り確認。明日からの段取りも含めて状況確認ですね。
さて、今日の写真はエントランスホールです。
エントランスホールは、吹抜けを作って採光をとる意味と、2階リビングからも来客がわかるプランをご提案したものです。もちろん熱効率も考えたFPの家ならではの間取りです。
ふつう玄関は寒い場所になるので、廊下を介して部屋とは閉じるプランになりますが、FPの家の場合、ここも冬暖かく、夏涼しい空間となりますので、思い切ってオープンな間取りとなっています。
玄関からダイニングへの視線も外せたのが良かったのですが、おかげでより広く、抜けのある空間となりました。
ホールに上がると、チラッと見えてくるリビングのタタミコーナーが色気がありますね。
FPの家のような、建物に性能がある家だからこそできるプランです。
立上り墨出し/エントランス
今日は、昨日打ったベースコンクリートに、立上り用の墨出し作業を長男と行いました。朝は冷え込みますが、日中は暑くなりますね。墨出し後にコンクリートにまた散水を行いました。
もちろん墨は、雨でも消えない墨を使っています。水を撒くとコンクリートが喜んでいるように感じます。
さて、今日の写真はエントランス。
ゆったりとした玄関になっていて、ベンチも付いています。奥のほうは内玄関で、家族の靴脱ぎ場になります。
左手奥に見えるのは、玄関廻り用の蓄熱暖房機。目立たない形で設置しています。
ベースコン/散水養生/ポーチ
今日は、朝からベースコンクリート打設を行いました。
朝晩は涼しくなりましたが、日中の気温上昇を考えて、AE減水剤の遅延型を用いてコンクリートが早く固まりすぎるのを抑えました。これにより、輸送時間に起こる凝結を遅らせることや、水量を抑えて品質の良いコンクリートとなります。
ミキサー車は、折り返しや連絡待ちにすると、打継に時間がかかってしまうので、連続出庫でお願いしました。費用は余計にかかっても、品質確保が第一です。
コンクリートは2度押さえをして、ひび割れを抑制し、午後からレイタンス処理剤の塗布と、散水養生を行いました。
朝はお父様。夕方は奥様が現場を見に来てくださいました。順々に出来上がってくる工程を、毎日でもご覧いただければと思います。
夕方はそのまま、舟橋新の現場に行き、ホルムアルデヒドなどの環境測定のバッジを設置してきました。これも6時間前に一度窓を30分開けておく手順ですが、こちらは息子に頼んで段取りしておきました。
夜の玄関ポーチがこちら。
木の外壁がやさしく家族を迎えてくれる。そんなイメージです。








