フェンス塗装ほか
今日は、ウッドデッキの工事に大工さんが入り、その横で現場を見ながら今日は坪庭用のフェンスの塗装に取り掛かりました。
塗料があとちょっとというところで無くなってしまい、1枚だけ塗れませんでした。残念。
フェンスの施工は坪庭の先行して作らないといけない部分がありまして、それが出来た後の施工になります。
坪庭の部分は、いろんな業者の手が入りまして、あちこち指示をしながら、職人さんに助けてもらいながら進めています。
いろいろ変わったことをしようと思うと、それにつけて細かい段取りが生まれます。あれをして、これをして・・・。パズルを解くように、答えを出していかないといけませんね。
ウッドデッキ塗装/計画換気
今日は、午前中お客様宅メンテナンス工事。
午後は、若杉の現場でウッドデッキの塗装工事を行いました。
量が多いので、今日では無理かなと思ったのですが、息子が手伝ってくれたので、全部塗り終えることが出来ました。
この作業途中、確認申請を取りに行くことがありました。
換気システムのことで質問されて、当社の第3種換気の計算方法とか説明をしたのですが、こんなの普通の換気扇の風量計算のほうが楽で間違いないとか言うものだから、カチンときました。
あんないい加減でテキトウなものと一緒にしないでください。私どもは基準法で決まる以前から計画換気をやってきているんだから。と、つい力を込めて言ってしまいました。
あの人たちは、法律で決まっていることだけ、ただ数字的にクリアするだけで満足する。大切なことのなんたるかを知らないですね。
今の住宅の換気に対する考え方は基本が間違っているので、基準自体も間違ったまま出来ています。それをクリアしながら、正しい換気計画を行っている工務店は数少ないことと思います。
さらに言うと、気密の取れていない建物の、換気計画なんてナンセンスなことも、わかっているのかどうか・・・。
あえて、きちんと知りたいと思って質問を投げかけてくるなら、きちんとお応えするんですけれどね。
地縄張り/外構打合せ
今日は朝一、解体後の現場に行って、地縄張りを行いました。
写真ではちょっと見にくいですね。
ご近所の方が散歩していらして、広くていいねぇと声をかけてくれました。やっぱりご近所の方も、見慣れた風景が無くなって、新鮮に感じるようですね。
午後は、お客様と現場打合せ。コーディネートの最終確認と、外構工事の打ち合わせをさせていただきました。
外構もお庭が広くて、とってもうらやましいお宅なんです。予算との兼ね合いがありますから、一度にできなくても、徐々に造り込んでいくのも楽しみかと思います。





