朝のうちに
今日も、午前中は現場でお客様と打ち合わせがありました。午後は現場作業の予定でしたが、発注や設計作業に変更して、夕方から事務所でお客様来社打ち合わせとなりました。
いろいろと同時進行していきますので、それぞれにすばやく対応していかなくてはいけません。
とはいえ体は一つなので、お待たせしてしまっている事がらも多々あります。細かいことを行う時間も作らないといけないなと考えてはいるのですが、最近朝も早く現場に出てしまったり、時間にゆとりがなくなってしまいがちで・・・。
大工さんに「この分、今日やらなくてもいいから他の仕事したら」と言われて、今日は帰って時間を作ることが出来ました。有難かったですね。
自分で考えていると、ついつい詰め込みすぎるのかもしれません。1日のうちにこまぎれ仕事を進められる2時間くらいを朝の時間に確保して、それから出かけるようにしたいと思います。
板張りの外壁材/天端ならし
今日は、午前・午後と千葉から来福のお客様とコーディネートのお打合せを行いました。長時間お疲れ様でした。
現場のほうは、今日は大工さんに外工事で外壁を張ってもらいました。
写真の材料なんですが、ウエスタンレッドシダーの準防火地域で使用できるものを採用しました。下地からすべて認定に沿った施工を行います。
注意書きにもあるのですが、表面が荒削りなほうが表になります。塗装をした場合色落ちしにくいなどの理由ですが、日本人には馴染みにくいイメージかもしれませんね。
しかし、張ってみるとなかなか感じが良くて満足しました。今回の建物のイメージにピッタリくる感じですね。完成の写真はまた改めて・・・。
大島町の現場は、基礎の天端レベルが施工されております。
明日はいよいよ型枠ばらしで、基礎の完成もあと少しというところですね。
いつも新鮮に
今日は、午前中お客様来社打ち合わせ。午後からは現場でまた塗装作業の続きでした。
明日は現場でコーディネートの最終打ち合わせがあるので、大工さんも手摺関係を今日のうちに造り付けてくれました。
だいぶいい感じに見えてきました。あとは壁紙ですね。
先日お話を聞かせていただいた、建築家の伊礼智さんは、設計段階でお客様との打ち合わせは終えて、工事に入ったらまったく打ち合わせはしないとおっしゃっていました。
テイストが決まっているので、あとはお任せということになるのですね。たしかにその方法の良さはいろんな点であります。コーディネートがぶれない点や、手間とかコストも違います。
でもなんだか作り手サイドの利点が大きいようにも思ってしまいます。お客様の個性を引き出す家造りと考えると、もっと可能性があってもいいなと思いますね。
私自身が、いつも同じではないものを求めていて、その新しいものの元になるものをお客様から引き出したいと考えています。
今度の家はこんな風になりました。と毎回新鮮なイメージが吹き込めるといいなと考えていますね。



