セランガン・バツー
しばらく日記は旅行の事を書いておりましたが、仕事のほうは、現場が来月に完成ということで、追い込みで頑張っておりましたよ。
内部造作を優先していたので、ずっと手を付けていなかったのですが、やっとバルコニーのデッキが出来ました。
今回使ったのは、セランガン・バツーというデッキ材。
デッキ材にもいろいろあるのですが、こちら他のものより黄色みがかっていたので、今回塗る塗料に合わせやすく使用しました。
他の樹種のものより、材の反りが少なかったですね。 原木が直材で、長い材料がまっすぐに取れるようです。
固くて重いのは、デッキ材の特徴ですが、比較的使いやすい材料だと思います。
出来るだけ・・・
材料の塗装作業も、土曜日の手すりの塗装も含めると4日続けてになり、さすがに腕も肩もパンパンになってまいりました。
材料もあと1日あれば完了しそうです。
材料を塗装してから作業する大工さんも大変なのですが、私のやることには理解をしてくれまして、協力してくれます。
やはり、最初に塗っておくことで普通塗れない裏面も塗れるし、多少の木の動きがあっても、未塗装部分が表れないので、後々安心になってきます。
大工さんが取り付けてからも、また手直しに部分塗装を行いますが、一度塗ってあるので、これは難しい作業にはなりません。
手をかけた分、後が楽になるんですね。
後々のことを考え仕事をすることは、お客様のためになることですからね。
出来るだけのことはしておきたいものです。
ロフトから花火を
今日は外壁リフォームの足場解体指示をしてから、勝山の現場に行きました。
大工さんも盆休みに入り、今日は掃除と片付けです。
写真はロフトの大きい台形窓ですが、明日勝山で花火があるようなので、外のメッシュシートを少し畳んで、ここから見えるように段取りしました。
お客様もやはりここから見たいと考えていらしたようで、想いはピッタリでした。
ここから真正面に上がるようなので、想像しただけでも楽しいですね。
毎年の楽しみになってくれるんじゃないかと期待しています。
でもロフトじゃ暑いんじゃないかと思われますよね。
実は当社の現場はエアコンがついています。(もちろん現場用ですが)
涼しい中で観覧できるんですよ。
さて、当社の盆休みは14日の明日から16日の火曜日までいただきます。
電話は基本取れますし、メールもOKです。
よろしくお願いいたします。



