土間の広い家
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、リフォーム工事の見積と段取りと発注作業など行い、午後からはプランの作成でした。
リフォームや小口工事依頼がたくさんあって、忘れないようにメモ書きしたら11件くらいありました。
春になると、皆さん思っていらしたことをやろうって時期になるので、それぞれ頑張って対応していかないとと思います。
松本の現場ですが、エントランスの土間が長く伸びて、その横がもうLDKという形になります。
こういうスタイルを20年以上前ですが、青森の住宅会社さんに見学に行った折に見て、一度設計してみたいなと思うところでした。
何と言っても、エントランスとの境がありませんから、その分広く見えますし、とても開放的です。
テラス窓からも採光がしっかり入りますので、気持ちいいですね。
土間の広い家って、昔の日本家屋的でもあり、なにか日本人が共感するものがあるように思います。
階段下物置
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今日は、午前中お客様宅訪問プチリフォームの現場指示。その後、松本の現場確認打合せ。午後は、来客対応と見積もり作業でした。
さて、今日の写真です。
こちらは、階段下の収納になります。
奥の方は、こんな感じ。
掃除機などリビングで使用するものなど、いろいろ納められればという感じで作らせていただきました。
表から見るとこういう場所で、ダイニングテーブルとも空きがあるので、飾り棚を置くもよし、壁掛けテレビを置いても、コンセントとテレビ配線を裏まで持ってきているので取り付けられるようにもしています。
家造りは、すべてガチガチに決めなくても、こんな余白があっても良いかと思います。
住みながら、あれこれ考えて、作り込んでいくのも楽しいものですからね。
越前市のお宅の写真公開は、とりあえずここまでにして、あとは施工事例に載せていきたいと思います。
いろいろとデザインや工夫を重ねた建物なので、ぜひまた参考にしていただきたいと思います。
階段・吹抜~フリースペース
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今日も、武生に用事があって行くついでに、土地探しのお客様の候補地を見てきました。
プランを描くにしても、まず現場を見ることが大切ですね。検討することがたくさんあるものです。
では、今日の写真です。
こちらは、階段吹き抜けを上から撮った写真です。2階窓からの採光がとても入るように設計しています。
吹抜け手摺がぐるっと回って、2階のフリースペースを区切っています。
笠木の高さと、窓台の高さを揃えるというのは、設計士としてはこだわりの納まりですが、大工さんは仕事が大変です。それをやってくれる大工さんだからこそですが、建売住宅の大工さんとはレベルが違います。
フリースペースですが、連窓の窓も気持ちよく、明るくてとても快適な場所となりました。その名の通り、自由にいろんな使い方を想定した場所になります。
廊下と区切るとすれば、4.5帖の部屋が作れるので、将来的に個室を作ることが出来るように設計したものです。
3台並んだダウンライトは、電球色と昼光色に切り替えられる機種にしていて、窓側に机を置いて、作業できるようにもしています。
こういうホールや廊下スペースを作っても、普通の家だと寒かったり暑かったりで使いにくいものになりますが、「FPの家」ですと全館空調になりますので、年中快適に使用することが出来ます。













