吹き抜け・小屋裏施工事例集

今日は、午前中に鉄工所、大工さん、基礎屋さんと現場で打ち合わせ。午後一から、現場でお客様と、最後のコーディネート打合せ。その他、解体前のお宅の現場確認や敷地確認。その他、急ぎの発注作業でした。

毎週のように行ってきた、お客様とコーディネート打合せも、今日で確定したら、ちょっと寂しさも覚える感じで…。後はスケジュールに間に合うよう頑張って仕上げていきます。

 

さて話は変わりますが、FPコーポレーションさんから、新しいカタログが出来たとサンプルが届きました。

FPの家の「吹き抜け・小屋裏 施工実例集」というもので、当社の市村の家が表紙を飾っております。嬉しいですね!

中身も見てみると、表紙以外に5件の実例を載せていただいております。

FPの家ならではの、ダイナミックな空間づくりが見て取れます。

普通の家でこれを造ると、冬に寒くて困るだろうなと思いますが、FPの家なら大丈夫です。

せっかくなので、お配りできるように注文しようかなと思いますので、またご希望くださいね。

中間気密測定C値0.18

今日は、朝一に丸岡の現場の中間気密測定。その後、二の宮の現場確認打合せ。その後は、見積作業と設計作業でした。

今日は、お客様も立会いのもとで、工事中間の気密測定が行えました。

1回目の測定で、配管の塞ぎ忘れ部分と工事用玄関ドアの隙間を確認処理してから、こちら2回目の測定結果です。

総相当隙間面積が26㎝2ですから、隙間を全部寄せ集めても約5㎝角の隙間ということです。

これに建物外皮の実質延べ床面積141.68㎡を割ることによって、相当隙間面積のC値が得られます。

今回は、0.183㎝2/㎡という充分な結果ですね。

これで、安心して工事が進められます。

もちろん、完成時にも測定をして、お引き渡しするのが「FPの家」の原則です。

中間気密だけ測って終わりのハウスメーカーもありますからね。

完成までには、エアコンの工事などで若干気密が落ちる場合があるので、やはり完成時の測定をすることが大事なんです。

エアコン暖房/小屋裏収納

今日は、朝のうちに現場廻り確認打合せと敷地の環境確認。その他は、こまぎれ仕事あれこれと、発注作業・見積作業でした。

細かい頼まれ仕事と、大きい見積依頼が2件あって、なかなか本業の住宅建築に集中できないのですが、今日から仕事も夜を早く切り上げて、朝方に変えていこうと思っています。

朝の出かける前の2時間に集中したほうが健康的かなと思いまして。

朝も、今の季節真っ暗なのですが、FPの家は家中が暖かいので、その点起きるのが辛くありませんね。

今年は蓄暖を入れずに、夏から導入した三菱のAI付きズバ暖エアコンが、1台で上手に暖めてくれております。

今まで蓄暖だけだと、夜の蓄熱中は、やはり温度が下がりましたからね。

蓄暖とエアコンの併用がベストでしょうけれど、今は電気代の関係で、蓄暖を装備しない家づくりをしていますから、私も実際の経験をしないといけませんから、今年がエアコンオンリーでいこうと思います。

 

話は変わって、丸岡の現場のロフトの写真です。改めて見て、広いですね。

これでも、最長部の天井高1.4mになって、直下階の1/2の面積なので、小屋裏物置として延べ床面積には入りません。

大人は、ちょっとキツですが、子供は走り回れるなと思います。

収納としてしか使えないなんてもったいないですね。FPの家だから、冬でも暖かい空間になりますからね。

モデルハウス/第3種換気

今日は、午前中にお客様モデルハウスご案内をさせていただきました。

熱交換の第1種換気システムに比べて、第3種換気システムだと、給気口の冷気がひどいと教わったそうですが、FPの家の第3種換気システムの暖かさと、給気口から入るわずかな冷気にご安心いただけたようです。

 

第1種換気システムに当社がしない理由はたくさんあって、お客様にも、しっかりご説明できるのですが、あまり伝えていなかったことがございます。

 

その一つが、第1種換気システムでは、浴室とトイレは、個別換気になっていることです。

個別の換気ということは、使用していない時は、換気していない空間が家の中に存在することになってしまいます。

それでは、全館24時間冷暖房と言っても、その空間は別となってしまうのではないでしょうか。

FPの家で採用している第3種換気システムの設計は、浴室もトイレも24時間排気を行っているので、室内空気もそちらへ流れて排出されます。

だから、そういうカビや結露が発生しやすいところも、常に空気が澱まずに動いている空間にできますし、冬でも暖かい空気がその浴室・トイレにも流れてくれるのです。

高気密をうたっているのであれば、換気計算で給気量と排気量のつじつまが合わなくてはいけません。家の中に個別の排気だけする場所が出来るのもおかしいですね。

 

換気は機械に頼らないといけない部分ではありますが、なるべくシンプルに、メンテナンスをすれば、永く使い続けられるシステムであることが重要なポイントですね。

モデルハウスご案内

今日は、午前9時と午後1時半から、大東のモデルハウス見学のご案内。その他は。こまぎれ仕事と施工図と見積、発注作業でした。

午前の見学は、昨日FPの家の勉強会に講師に来てもらったFPコーポレーションの門田部長をご案内しました。

FPの家を、本当によく知り尽くした方なので、見てもらえて光栄でした。

午後の見学は、福井銀行さんの当社の新しい担当の方。前任の方から、絶対見ておいた方がいいとご紹介いただいたみたいで、今日はお二方で見学されていきました。

やはり見たことのない内装とプランだったようで、とても喜んで見ていただけました。FPの家の暖かさと、それをもってこういう間取りとデザインができる点を、ご理解いただきました。

モデルハウスと言うと、通常、万人受けするように作ろうと考えると思いますが、そうではなく、デザインとコーディネートを、いかに統一感を持って仕上げるか。それが、しっかりまとまっていれば、どなたも納得のいくものとなることを証明したかったですね。

ぶれないコンセプトで作り上げることが、とても大切だなと思います。

FPの家福井支部勉強会

今日は、午前中に現場廻り確認と作業打合せ、会計事務所と銀行へ。
午後から、福井支部の定例会。
福井支部と石川支部との合同勉強会。
夜は、福井支部の忘年会とタイトな日程でした。

午後の勉強会は、久しぶりにFPの家のマニアックな勉強会となり、昔を思い出してとても心躍る1日でした。

内容は、FPの家の誕生から始まり、断熱材の性能計算まで3時間の講義が、あっという間に感じました。
FPの家は、勉強すればするほど、大したものだと思う工法です。
また、これからも勉強会を引き続き行っていきたいと思います。

さて、ちょこっと現場写真です。

丸岡の現場ですが、いったん大工工事が片付いて、気密工事に入るところです。

今日から、プログラマーさんが、スマホで日記を見やすくしてくれました。いかがですか?

写真も、画質が以前より大きいのが貼れるようになりました。

嬉しいですね。また写真をお見せするのが楽しみになります。

 

明日は勉強会

今日は午前中、業者さん3社来社打合せ。午後は15時から、お客様来社打合せでした。

打合せまでに資料をあれこれ作ったりしてましたので、けっこうタイトな1日でした。

 

明日は、FPの家福井支部と、石川支部との合同で勉強会を行います。

勉強会の前に、福井支部の定例会も行う予定で、その中で、先日行ってきた札幌サミットの報告をしなくてはならないので、これからまた資料作りです。

FPの家も、昔は換気システムの勉強会など、けっこう頻繁に行っていた経緯もあるのですが、若い世代の方や、新しく入ってこられた会員さんには、今はなかなか、そういう専門的なことを勉強する機会が、なくなってきました。

そこでまた、勉強する機会を作っていこうという試みです。

会員の皆さんのレベルアップにつながることなら、私も、出かけてでも協力していきたいと思っています。

 

札幌に行った折の写真を開いてみたら、建築以外の写真もいっぱい撮ってあって、せっかくなので載せますね。

イサム・ノグチのモエレ沼公園の写真です。

大きなピラミッドのような山が二つあります。

こちらは、擁壁に囲まれた丘のような場所。

なにかをするためでもなく、これ自体が巨大なオブジェなのだと思います。

こういうオブジェもあります。

ほんとに広々とした空間です。

ガラス張りの施設があります。

ゴミ処理場の跡地であるというのも、とても感心するところです。

 

北海道のおすすめスポットですね。

エアコン配管の気密

今日は、午前中にお客様宅換気メンテナンス。もう1件お客様修繕工事。

午後は、施工図と見積作業その他あれこれ雑用でした。

 

午前中の修繕工事のお客様というのは、FPの家で、エアコンの配管部分にウレタンを注入して気密をとるという工事でした。

エアコンが1年で壊れて修理をメーカーに頼んだらしいのですが、配管まで交換するとなって、FPの家は配管の貫通部分を気密をとっているのをお客様も知っていて、気密工事もお願いしたそうなんです。

しかし、メーカーのダイキンさん、気密をとるということを知らないらしく、ウレタンスプレーも持ってないし、やり方もわからないという話です。

手慣れたエアコン業者さんとは違うからなのかなと思いますが、気密の大切さも知らずにいるのは残念なところです。

昔建てたところの工務店さんも、対応してくれなかったのも残念なところではありますが。

私の昔在籍していた工務店さんで建てられたお客様だったので、私を思い出してご連絡をいただきました。

やはり気密がとれていないと、そこから入る隙間風が邪魔して、エアコンのセンサーがまだ寒いと判断して、運転を強めてしまう可能性があります。

助けを求められた、お客様の判断が正しかったですね。

こういうことって、普通の家づくりをしている業者さんではわからないというか、やったことがないかと思います。

高気密・高断熱の家というのは、それだけ、厳しい管理のもとに作っていかないと、本物にはならないということですね。

今日は建て方

今日は、丸岡の現場の建て方を行いました。

朝が明けてきました。ブルーシートをめくるところからスタートです。

柱から、どんどん建てていきます。

集成材と金物工法の軸組工法です。羽子板ボルトとか必要ないので、見た目がスッキリしていますね。

1階は、10時の休憩時点までで出来上がってしまいますね。

ロフトの床合板を敷いているところです。普通は屋根裏でしかないですが、当社のFPの家の場合、ここが十分使える部屋になります。

手前側は、広い1階の斜め天井吹き抜け空間になります。

FPの妻壁パネルを入れているところです。

FP遮断屋根パネルが、140㎜の垂木になりますので、1間飛びの母屋ピッチですが、母屋のサイズは240㎜と、普通の家のサイズと違って、ガッチリしていますね。

ロフト部分には、斜めに走る登り梁を使用します。振れ止めと空間の高さを取るためです。

屋根パネルを載せ始めました。今回は、屋根の頂点から合わせたかったので、上の並びから施工しています。

屋根の形が見えてきましたね。

屋根パネルは、下から見るとこんな感じです。骨組み部分に後から補助パネルを入れて繋ぎます。

ロフトの床下の天井部分です。細かく井桁に組んであるので、水平硬性が上がります。

屋根パネルの下段を取り付け始めました。

繋ぎ部分に補助パネルを納めていくところです。

リビングの天井はこんな感じです。

屋根パネルの上からも気密テープを貼っています。あくまで補助的なもので、すべて気密テープは中から貼ります。

屋根パネルの上には、針葉樹合板を張り、さらにエコヘルボードという音の干渉材を張っています。

板金屋さんが来て、ゴムアスファルトルーフィングを葺いてくれています。

これで雨が降っても大丈夫ですね。

ブルーシートを張る前に、裏側も写真を撮っておきました。

4時には終了して、最後のブルーシートを張って完了です。

お施主様も、最後まで見守ってくださって、本当に今日はお世話になりました。

こちらも、良い家になりそうで楽しみです。

これからまた、しっかり現場管理していきたいと思います。

床暖房のような

今日は、朝一に各現場廻り確認。その後、お客様宅1年目の換気メンテナンス。午後は、12年目のお客様宅換気メンテナンスでした。

どちらのお客様宅も、FPの家で暖かくてホッとします。年数が経っても変わらぬ性能がうれしいですね。

1年目のお宅の方の完成時の写真です。タモの無垢フローリングを張っているのですが、エアコンだけで暖かくて、まるで床暖をしているようでした。

普通の家では、こんなに部屋が吹き抜けていたら、熱は上にあがるだけで床は冷たいままでしょうね。

床暖房や、床下に強制的に空気を回して暖める工法もあるようですが、断熱・気密がしっかり施工されていれば、夏・冬に関わらず、コストもかからずに機能します。

冬でも夏でも、ご家族が快適に過ごせる家であることが、FPの家の一番の特徴だと思います。

プロフィール

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

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