地鎮祭と工事中現場見学

今日は、午前中に松岡の現場で地鎮祭を行いました。

地鎮祭が終わる頃になって、パラパラと雨が降ってきましたが、大降りにはなりませんでしたので良かったです。雨が降ると地面がぬかるんで大変だったかもしれませんので。

いよいよ、明日から工事が始まりますので、またここから気を引き締めて段取りよく進めていきたいと思います。

 

事務所に戻って片付けをして、家に入ってお昼になったのですが、すぐに大工さんから連絡がありました。お知り合いの方がFPの家に興味があって、ぜひ当社を紹介してほしいのと、現場を見学したいとのこと。

急ではありましたが、お施主様にお願いして、13時から現場で待ち合わせて、ご見学いただきました。

FPの家も、完成してしまうと隠れてわからなくなってしまう部分も、工事中の段階だとわかりやすく説明できるので、本当はこういう現場見学も価値があるなと思いました。

今日は完了検査

今日は、午前中完了検査のお宅の掃除片付けと現場打合せ。その後、造園屋さんと打ち合わせ。

午後は、完了検査立会いと、現場打合せ。戻って作業の後、もう一度完了検査の現場で作業。その後、来客と設計作業でした。

丸岡四ツ柳の現場が、本日の完了検査の現場でした。

セルフビルドのお客様で、フローリングも、天井羽目板も、塗り壁も、全部ご自身で施工されました。すごいですよね。

塗り壁が、もう少し残っておりますが、待っていたエコキュートも設置され、電気も本設が入りまして、お引き渡しも迫ってきたので、ここで土木の検査を受けさせていただきました。

とても素敵な平屋の家になりましたので、出来れば完成写真をきちんと撮りたいところですが、なかなかタイミングが難しい感じです。

もうすぐ、お引き渡しとは言え、たぶんその後もいろいろお世話させていただくことになるかと思います。

ぜひ、最終的な完成まで、ずっと見守っていきたいと思います。

 

追伸、昨日「優秀気密測定賞」を頂いた話を書きましたが、やはり手違いで、花堂東のTD邸が1位のようでした。

なので、トロフィーを作り直して、またいただけるとのことです。

トロフィー2本いただきました

今日は、朝一と午後一に現場確認打合せ。11時にFPコーポレーションさん来社。その他は施工図と発注作業でした。

FPコーポレーションさんは、トロフィーを持ってきてくださいました。

一つかと思ったら二つでした。

一つは「優秀気密施工賞」で、C値0.144㎝2/㎡。二の宮のKN邸ですね。こちらは、今回は0.13を出した工務店さんがいらっしゃったので2位ということになりました。

FPコーポレーションさん帰ってから調べたんですが、花堂中のTD邸が0.114なので、こちらの方が1位のような気がしますが・・・。また確認します。

もう一つは、「最優秀気密施工賞」で、昨年工事した物件の平均値で0.15ということでこちらは1位でした。

おかげさまで、毎年頂き続けているので、このままこのクオリティーをずっと維持していきたいと思っております。

賞をもらうのが目的ではなく、お客様に可能な限り良い品質でFPの家をお渡ししたいと考えております。

完成と中間の気密測定

今日は、午前中に気密測定作業。午後は見積作業とお客様訪問。その後戻って経理の仕事やこまぎれ作業でした。

こちら、丸岡四ツ柳の現場の完成気密測定の写真です。壁の仕上げも養生もまだですが、お客様が塗り壁を行っている最中の現場なので、これは、もうお引き渡しをする前の測定になります。

結果は、相当隙間面積のC値で0.148㎝^2/㎡でした。おかげさまで完成時も0.1台の高気密の数値でフィニッシュ出来ました。良かったです。

こちらは、丸岡羽崎の現場での、中間気密測定の写真です。

こちらのC値は、0.139㎝^2/㎡という結果。大工さん、電気屋さん、設備屋さん、それぞれの工事に間違いない数値ですね。

完成までに、エアコンの配管などの穴も空けますが、そこもきちんと気密をとって、この高い数値を維持して完成させたいと思います。

シンプルな気密工事

今日は、午前中に各現場確認と軸組検査立会い。その他現場打合せ。午後は施工図と設計作業でした。

松岡羽崎の現場も、大工さんの気密工事がほぼ終わりそうです。

気密工事のために、シートを当てたりしなくて済むので、量は多くて大変ですが、シートの漏れとかいう心配はなくて済みます。

要するに、断熱と気密の連続性が、シンプルで確実なんですね。

ややこしい高気密・高断熱工法が多い中、やはりFPの家はシンプルで理にかなっていると思います。

シンプルなことは、長期にわたって安心ということと、リフォーム、メンテナンスも容易ということにつながります。

設備屋さんと電気屋さんの工事が残っていますが、出来ればGW前に、中間気密測定ができたらなと思っています。

家族を守る家を

今日は午前中に、東京にいる次男に、お米など仕送りをする用事。お昼に現場に行き、シートのめくれの手直し。その他は、自宅書斎の本棚の整理など行いました。

お客様からLINEをいただきまして、監視カメラの見えない裏側のほうで、シートのめくれをご連絡いただきました。本当に助かります。すぐに戻しに行ってきました。

今度は胴縁で押さえてきたので、もう大丈夫です。風の強いところなので、今後も目を離せないですね。

書斎の本棚にあるCDなど、不要なもののチェックをしていたのですが、中に、昔勤めていた会社で、ケーブルTVの番組に出た時のDVDを見つけました。

15年以上前でしょうか。換気システムの解説をしております。

ここに書かれているように、FPの家は、法律で義務付けられている以前から、当たり前に換気システムを導入しておりまして、またその必要性をしっかり伝えていこうとしておりましたね。

断熱と気密と換気。それに加えて全館冷暖房の必要性を、いつも話しておりました。

年月が経っても、その重要性は変わりません。大切な家族が住む家は、健康で快適に住まいできるものでなくてはと、思い続けております。

屋根の始末と養生

今日は、午前中に建て方の続き工事の作業。午後は、お客様来社、設計契約と打合せ。その後、現場へ行きブルーシート養生を行いました。

丸岡羽崎の現場の内部写真です。

大きな吹き抜け空間に、天窓からの採光が落ちる設計です。

FP遮熱断熱屋根パネルですね。これが、夏の室内空間を快適にしてくれる重要な構造です。

野地板の施工風景です。この後エコヘルボードという、音を緩衝させるボードをさらに敷き詰めます。

午後からは、板金屋さんがゴムアスファルト・ルーフィングを施工してくれました。

息子と二人で、外壁のブルーシート養生を行いました。これで今晩雨が降っても大丈夫です。

ひとつ建て方が終わり、また新たに設計契約が決まり、ホッとすると同時に、どちらも嬉しい限りです。

 

今日は建て方

今日は、丸岡羽崎の現場の建て方を行いました。

朝は6時から、息子と一緒にブルーシートめくりから始めます。

床を覆ったブルーシートには、霜が降りていましたね。

朝から材料を仕分けしながら、柱から建てていきます。

壁パネルを納めながら構造を組み立てていくので、どんどん出来上がっていく感じになります。

2階床の構造も、井桁に細かく組んで、床合板で剛性を強めます。

床の無いところは、吹き抜けになっていて、このお宅はここの空間が大きいです。

2階に材料をあげながら、組み立てていっております。

だんだん建物の外郭がわかるようになってきました。

ここで、お昼の時間となりました。いつもとはちょっと遅れておりますが、大きいからしょうがないところです。

午後は、ロフト階の床から作り始めました。

ロフトからの見下ろしです。

これから、屋根パネルを載せていくあたりですね。

大屋根で、屋根パネルも2段と3段継でしたので、なかなかのボリュームの作業でした。

17時を回って、今日はここまでとなりました。明日は大工さん4人で屋根の始末となります。

息子と残って、開口部にブルーシートをかけておきました。明日の晩は雨になる予報なので、明日は全面ブルーシート張りになります。

本日は、建て方日をずらしての工事となりましたが、お施主様には朝からお世話をいただきまして、本当に感謝いたします。

当社で建てて良かったと思っていただけるよう、これからも精いっぱい頑張りたいと思います。

窓の高さ

今日はオフをいただき、家族とゆったりと過ごさせていただきました。

休みもちゃんととって、仕事も集中して行うように、働き方改革もしてかないとと思っているところです。

さて、今日の写真です。

二の宮のお宅の、北西から撮った写真です。

お隣が駐車場で、車があってなかなか撮りにくいのですが、ちょうど手前に車が止まっていない時に、このくらいのアングルがいいかなという感じで撮りました。

やはり、2階の出窓風の窓のアクセントが効いてますね。

室内からは、天井いっぱいの高さにある窓なんですが、外観上の位置的バランスと、うまく調和したなと思います。

矩計図と立面図と、いろいろ図面上で描いて見ながら決定します。

FPパネルを発注する前に、サイズを決定したらもう変えられませんから、こういう窓の位置は、いつもギリギリまで考えに考えて決定します。

でも、考えただけいつもうまく納まっているので、自分でもホッとしております。

C値=0.144

今日は、午前中敷地測量と地縄張り作業。途中丸岡の現場の荷受け作業とゴミの搬出。

二の宮の現場は、朝から駐車場の土間コンクリート打設。ほんとにタイミングよく晴れの日となりました。コンクリートは早強を使用しましたが、左官屋さんは夜までかかりそうです。

午後は二の宮の現場で、完成気密測定を行いました。

キッチン横の引違サッシをプラダンで目張りして行いました。

結果はこの通り。

総相当隙間面積が26㎝2ですので、家じゅうの隙間を寄せ集めても5㎝角というところです。普通の家では考えられない数値です。

相当延べ床面積が180.37㎡で、相当隙間面積のC値は、0.144㎝2/㎡と超高気密ですね。

これなら、隙間風による熱損失も無く、24時間換気の効果も安定して得られます。

いくら断熱材が入っていますと言っても、隙間があったら台無しですからね。

これで、ようやく安心してお引き渡しが出来ます。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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