ウォークインクローゼット
今日は、朝一清水頭の現場で、基礎屋さんと仮設工事の打合せ。その後家久の現場で片付け清掃。11時半からお客様と現場でコーディネート打合せ。終わってから塗装作業を行いました。
コーディネート打合せでは、いろいろと変更がありました。色の変更もあり、もしかして変わるかもと思い塗装を今日まで待っていてよかったです。お客様の想いをひとつひとつ確認していかないとね。
さて、今日の写真です。
こちらウォークインクローゼットです。ご覧のように窓がありません。上の方に空調の流れる開口部はありますが。
姿見が付いている方が南側になり、普通だったら窓を付けるところですが、結局紫外線を避けるためにブラインドをすることにもなりますし、FPの家は窓が無くても換気がバッチリできていますから無くてもいいわけです。
以前ご紹介した、キャットウォークが化粧梁にかかっていますね。照明は蛍光灯のように見えますがLEDです。昼光色のLEDに白の内装で、スッキリと見えるウォークインクローゼットとなりました。
完成気密測定
今日は、午前中は設計作業。午後から家久の現場確認と、向が丘町の現場で作業と完成気密測定を行いました。
あいにくの雨の日でしたが、小雨になるのを待ってから測定器をセットして始めました。
結果は、総相当隙間面積が22㎝2で、建物外皮の実質延べ床面積が139.13㎡なので、相当隙間面積のC値は0.158㎝2/㎡となります。
とてもいい数値になりました。 今の時期エアコンがいらなくて、その性能がまだわからないと思いますが、これから寒くなってきて、その能力の高さに納得していただけることと思います。
気密がいいことは、換気性能も高くなりますので、家中の換気が計算通りにうまく流れてくれることにつながります。
当社は、この優れた性能の家を基軸として、さらに間取りもデザインも含めて、トータルバランスのとれた家造りを目指しています。
いつも、好きなデザインの話ばっかりですが、ぜったい譲らない性能が担保されたうえでのお話なんですよ。
適度なバランスで
今日は、午前中にお客様宅訪問。その後はプランまとめに没頭しました。土曜日は電話もあまり無くて集中できました。
午前中のお客様宅は、日之出のTU邸ですが、あれこれメンテやご相談で伺ったのですが、聞きましたら先月の電気代が8,000円くらいだとか。
安いですね、5人家族で大きい空間の家なのでどうかなと思いましたが。我が家(事務所も入れて)の半分くらいですね。
家電や設備機器の省エネも性能がよくなっているのもありますが、当社で造るFPの家の性能の高さを改めて感じました。
もちろん、性能一点張りなら、もっとすごいのを造ることも全然可能なのですが、住まいとしての「すみごこち」を一番に重要視しています。
我が家に居て、気持ちがいいかどうかですね。
性能だけにお金をかけすぎて、シェルターのような家になってもいけませんし、設備器機にお金をかけすぎても、つまらない家に終わることもあります。
家造りは適度なバランスが大事だと思うので、依頼する会社の考え方とか、想いというものを、見極めることがとても大切だと思います。
かくゆう私も、自身の取り組み方に落ち度はないか、バランスは取れているか、思いやりを持って取り組んでいるかと、自問自答しながら進んでおります。





