「FPの家」30周年
今日は1日事務所に閉じこもって、設計作業と見積作業。そのほか段取り作業などを行いました。
4月に入りましたね。 あっという間に来てしまった感があります。
さて、この春でFPの家も誕生して30周年になるようです。
高気密・高断熱住宅を30年にわたってリードしてきたことは、ほんとに大したものだと思います。
世の中には、新しく出てきては消えた工法も多々あると思いますから、やっぱり内容のシンプルさと確実さが活きているのだと思います。
FPの家には、引き続き安定したパネルを提供してもらい、工務店サイドが設計力・技術力を高めながら、さらに優れた家造りに取り組んでいきたいと思うものです。
それから、FPの家のHPが新しくなったようです。かなりシンプルになりました。
自社で入力した作品集が見れなくなってるようでしたが・・・。
でも、デザイン集にいくつか当社の物件も載せてくれていたので、こちらはうれしかったですね。
またご覧になってみてくださいね。
一発合格
今日は、午前中に蓑町の現場で中間の気密測定を行いました。
測定前にあちこち点検して、問題のありそうな箇所も気密テープを貼ってから計測しました。
結果は、C値0.115㎝2/㎡と優れた数字が出ました。一発合格ですね。
床面積も、天井裏などの体積を引き算して出した数値なので、これを入れて考えるともっと数値的にはよくなります。
C値も建物外皮の表面積で表すようになると、もっとシビアに表現できると思うのですが・・・。
今回の建物は、引違サッシを使用していないこともあって、良い数字につながりましたが、やはりなんといっても大工さんの丁寧な仕事のおかげですね。毎回ご苦労様です。
今日は建て方
今日は、日之出の現場も、FP会員の見学会、駐車場コンクリート打設、お客様の取説などいろいろあったのですが、とりあえず見学会の立ち合いを妻に任せて、朝から建て方の現場へ。
3時に目が覚めてしまって、ゆっくり出たのですが、現場着が5時半で真っ暗。ヘッドライトを付けながら静かにシートめくりから始めました。
ほんとに今日1日みごとに晴れてくれまして、仕事も順調に進んで15時前には屋根も終わりました。
写真は、お昼休みの時間に撮ったものです。午後から屋根パネルを載せるところからスタートになりました。
15時の休憩の後、みんなが手伝ってくれて、ブルーシート養生も完成。作業が終わる頃、春一番が吹き始めましたが、もう大丈夫。16時には大工さんたちは解散しました。
屋根も板金屋さんがルーフィングを貼って、こちらももう雨が降っても大丈夫です。明日がまた天気が悪くなるようですからね。
内部の写真はこんな感じ。2階に大空間が広がる家になります。また新しいおもちゃをもらった子供のように、心がウキウキしています。
監視カメラの映像も、だんだん出来ていく様子がうかがえて面白いかもしれないので、今度まとめてみたいと思います。







