特殊なリビング階段

今日は、朝のうちに承認図のまとめ。その後、二の宮の現場で大工さんと打合せ。残りは見積作業と、夕方に家具工事打合せでした。

二の宮の現場は、階段下の家具工事を行うため、大工さんと再度こまかい打合せを行いました。

この階段も、かなり特殊なデザインになっています。これだけだと構造的に弱くなるので、下に作る家具で持たせる考えです。

いつも階段工事となると、やったことのない納まりをお願いするものですから、大工さんも大変だと思います。

でも階段って、家の中にあって、絵になる部分なんですよね。だから毎回頑張って手間をかけて、良いものに仕上げます。

楽をするなら、簡単な設計で済む部分なのにね。でも、リビング階段ですから、機能とデザインを兼ね備えたものを作りたくなります。

毎回、チャレンジです。

モデルハウスご案内

今日は、午前9時と午後1時半から、大東のモデルハウス見学のご案内。その他は。こまぎれ仕事と施工図と見積、発注作業でした。

午前の見学は、昨日FPの家の勉強会に講師に来てもらったFPコーポレーションの門田部長をご案内しました。

FPの家を、本当によく知り尽くした方なので、見てもらえて光栄でした。

午後の見学は、福井銀行さんの当社の新しい担当の方。前任の方から、絶対見ておいた方がいいとご紹介いただいたみたいで、今日はお二方で見学されていきました。

やはり見たことのない内装とプランだったようで、とても喜んで見ていただけました。FPの家の暖かさと、それをもってこういう間取りとデザインができる点を、ご理解いただきました。

モデルハウスと言うと、通常、万人受けするように作ろうと考えると思いますが、そうではなく、デザインとコーディネートを、いかに統一感を持って仕上げるか。それが、しっかりまとまっていれば、どなたも納得のいくものとなることを証明したかったですね。

ぶれないコンセプトで作り上げることが、とても大切だなと思います。

息子のガラスのチェス

お盆休みも今日で終わりですね。

お盆に帰省していた、次男も今日帰りました。また、ちょっと寂しくなりますね。

 

そこで、今日は、次男の最近の作品を載せさせていただきます。

こちらは、垂直に立っていますが、「ガラスのチェス」なんです。

ミラーに写った姿が、チェスの駒になっています。

こちらが、穴に差し込む駒ですね。どちらから刺してもいいようになっています。

「アウトライン(輪郭)」を使ってなにかを表現する授業での課題だったそうですが、かなりのクォリティーで、びっくり致しました。

この課題、発表の前日までギリギリ粘って考えて、午後の発表に向けて、夜中に計画を立てて、午前中に切り出し加工、組み立てまですべてやって、発表に間に合わせたそうです。

素材も実はガラスではなく、ブルーなガラスに見えるアクリル板で、ミラーも鏡になるスプレーで仕上げてあるそうです。

駒のエッジもきれいに磨いてあり、手触り感もこだわって作ってあります。

自分の作り上げる作品に、本当に妥協せず心を込めて作っていて、息子ながらあっぱれと思うところでした。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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