夕焼けの見える窓
今日は、午前中に春江の現場でお客様ご家族と打合せがございました。
クリーニングを終えて、床の養生もめくって、照明も入った状態をご覧いただきました。
床もご満足いただけている様子で、よかったです。
こちらのお宅から見える夕景です。
晴れた夕方に子供部屋から撮った写真ですね。
最初に、土地を見に行った時に、2階から見晴らしがいいだろうなと思いました。
家が近くに無い方向があるんです。
ぜひ、外の広がりを見るのも楽しみな家にしてあげたいと。
西側ですが、背は低いけど、横長のパノラマ感の出る窓をご提案しました。
空のグラデーションにうっとりします。
自宅リフォームのビフォーアフター
今日は1日、溜まっていた経理の仕事を行いました。
さて今日は、自宅リフォームのポイントをご紹介したいと思います。
こちらは完成写真。
1階の中央にだけ、人が通れる開口部を作って、あとは全て格子にする発想でやってみました。
いざとなれば格子を、必要な部分カットして穴を開けてもいいと思っています。
当たり前のことですが、面格子が垂直で、間隔がずれないように、基準墨をしっかりとって施工しました。
足場のかかっている時の写真です。
元々、壊れた雨どいを治すために足場が必要で、そのついでにリフォームしようと思い立ったのが始まりでした。
できるだけ、既存の構造を生かして、シンプルに造る方法を考え、元のバルコニーの手すりも下地の骨に活かしています。
ただし、柱や梁との面が揃っていない分を樹脂パッキンを打って埋める方法を取っています。
そのまま取り付けると、格子が歪んでしまいますからね。
格子材に使った、杉の垂木です。下地材の割にきれいなものが手に入ったので採用。
本数にすると、261本にもなりました。こちらの加工と塗装だけでも、かなり大変でした。
材料もデッキ材に使うような材料だと、高額になりすぎて・・・。
これで費用は1/5で済みました。
足場を組む前に木部はすべて塗替えを行いました。
塗替え作業の途中ですね。
夏休みで帰っていた長男に、壁面塗装から格子材の塗装と取付まで、だいぶ助けられました。
一人だったら、やろうって気にならなかったかもしれませんね。
はずかしながら、元の状態はこんな感じでした。
西日がきつく、毎年下げてきたすだれも、汚くなってしまって・・・。
塗装も、家の裏側とあって、正面の塗替えより怠っていましたね。
裏のご近所の皆さんにも、これで景観がよくなったと思いますね。
墓参り~フィンランド・デザイン展
今日は、墓参りと、福井市美術館で行われている、「フィンランド・デザイン展」に行ってきました。
お墓の上に、カエルがちょこんと乗っていて、水を一緒にかけてあげました。
フィンランド・デザイン展の中は撮影が出来ないので、展示外のスペースの写真です。
マリメッコ、イッタラ、アルテックなどからムーミンの展示まで。
実際に座れる椅子もいくつかあって、座りごこちも確かめられました。
2017年は、フィンランドが独立して100周年になる年だそうです。
ここでも苦しい過去があったんですね。
北の資源に乏しい国から、デザインを基点にして発展してきたことに敬意を表したいと思います。
年代を見ると、たとえば80年とか前のデザインのものが、今でも輝きを放って今の生活の中で使われているものも多くあります。
歳を経ても、変わらず優れたデザインと言えるものが、本当のデザインだと思いますね。














