2023 Best of Houzz Design 受賞
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に事故処理のリフォームお客様と打合せ。午後は、荒井新保の現場で造作材加工と塗装作業でした。
さて、「Houzz(ハウズ)」のサイトからメールが届きまして、今年もデザイン賞をいただいた模様です。
受賞した写真は、前回の受賞と同じくFPの家デザインアワード2021でゴールドを受賞したKN宅のダイニングキッチンの画像でした。
オリジナルキッチンのデザインと照明計画が評価されて、皆さまに参考画像として保存いただいているようです。
キッチンも、既製品で構成できる場合は、既成のメーカー品を採用しているのですが、ご希望に叶うものが無い場合は、設計して作らせていただいております。
やはり当社でキッチンを作らせてもらったものに関しては、やはりオリジナル感が出るというか見栄えするものが出来ております。
それなら、毎回設計すればいいのではと思いますが、これもかなりの重い仕事にはなりますので、お客様のご要望によりますね。
ただ、キッチンをオリジナルで設計しても、設計料はいただいておりませんので、むしろお得かもしれません。
見えない工夫
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、細かい見積作業と発注作業。施工図の作成と、外構リフォームの現場打合せと現場確認をしてきました。
荒木新保の現場では、正面ファサードの一部に、屋根に張る段葺きをアクセントに使用しています。
こういう下見板風な板金で折った外壁は、ゆがみが見えやすいのですが、板の厚みを増しまして、板金屋さんも丁寧に張ってくれているので、ゆがみが見えないですね。
壁の取り合いも、切りっぱなしではなく、水返しになるように折ってくれています。
こちら、上の列の水が垂れてきても、必ず下の板の水返しで受けられるように工夫しています。
こちらは、スターターと言って、板の張り始めに仕込んでおくものの切れ端です。
これを打って最初の板を引っ掛けないと、一番下の板はフラフラしてしまいますので取り付けるものですが、加工が素晴らしくて写真に撮っておきました。
まっすぐな板状のものだったりすると、一番下だけ仕上がりの板の角度が違ってしまうのです。
見えないところで、お客様も気が付かない所なので、私が褒めてあげたいと思っています。
全体を統括してまとめる
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に打合せ事項のまとめと現場確認。午後はお客様来社打合せでした。
コーディネーターさんにも来てもらって、コーディネートを含めた建築的な納まりや決め事を中心に打合せをしました。
色もデザインも、納まりからすべて関連性をもった部分に影響していきますので、全体を統括して考えられないといけません。
ひとつのまとまった作品を作り上げるのも大変ですね。
年間施工件数が、何十棟と建てている会社は、どんな仕事の仕方をしているのでしょうね。おそらくいろんな事を省かないと出来ないと思うのです。
どんなに忙しくて、効率が悪くても、納得のいく作品を完成させるためには、労力を惜しまないのが、当社の特徴ですし、どこにも真似のできないスタイルだと思っています。







