かかりつけの工務店を
今日は午前中に、昨日お電話を頂いた、換気システムが大きな音がするというお客様の所へ伺ってきました。
さすがに汚れていますね。築21年だそうで、家を中古で買って16年お住まいになられたいうお客様も、お掃除は1回もしたことが無いとのこと。
機械は当社も採用しているスウェーデン製の換気システムですので、モーター交換になるか本体ごとになるか調べてお直ししてあげたいと思います。
給気レジスター、排気レジスターも汚れがひどいので、交換させていただく予定です。
今回、当社をどうやってお調べになったかを聞きましたら、ご主人さんは家電屋さんに相談したら当社の名前を教えてくれたとか。奥様もちょうどネットで調べて、やはり当社を見つけられたので、電話をしましたと。
機械は急に大きな音をしだしたそうで、ほんとにどこに電話すれば良いかもわからず、困ったそうです。やはり、いつでも相談できる工務店がいるほうがいいですよね。かかりつけのお医者さんみたいにね。
さて、午後は蓑町の現場へ。コーディネートの打合せでした。ほんとに一つ一つ決定していく大変さをお客様とともに味わっておりますが、それだけにオリジナリティーのあるものが出来上がると思います。
つくる大変さと、完成への楽しみの両方感じさせていただきました。
きちんとメンテナンスを
今日は、朝一番に手摺の取付のお客様宅に行って作業。準備していったので、20分で完了しました。
その後、お客様宅へ換気システムのお掃除に行ってきました。照明器具を交換するご依頼も受けたり、メンテナンスに伺うと、なにかとご相談事もお受けします。
午後一番からは、お客様とショールームを2軒廻って、お打合せもさせていただきました。商品を決めるのも、なかなか大変なことですから、お疲れさまでした。
午前中に、FPの家を中古で買われてお住まいだという方からお電話をいただきまして、換気システムが大きな音をしだしたとのこと。午後の打合せもあって、すぐに行けなかったので、電話口で電源の落とし方を説明し止めていただきました。
明日の午前中に診させていただくことにしたのですが、築16年くらいで、お住まいになられてから換気のメンテナンスを一切されていないとのことでした。
お掃除しないことも機械に負担がかかりますし、モーターの寿命がきたのかもしれません。
換気システムのメンテナンスなどの引き継ぎもなく、建てた工務店もよくわからないという状態のようで、困ったものです。
せっかくのFPの家ですから、きちんとメンテナンスをして、永く快適にお住まいいただけるようにお世話させていただきたいと思います。
メンテナンスを考えて
今日は、午前中は蓑町の現場で塗装作業。午後は設計と事務作業を行いました。
蓑町の現場も、外回りの電気工事がほぼ出来てきたので、外壁工事を待つばかりです。
海に近い家は、軒天井がとても傷みます。通常はケイカル板というケースが多いのですが、これも吹き上がる風雨でやられてしまう家が多いので、今回はスパンドレルを張ることにしました。
これだったら、潮がついても水拭きも出来ますしね。いずれにせよメンテナンスをしてあげることが家にとっても一番です。
私も、後々メンテナンスしていくうえで、どうしていったらいいかと考えて設計をおこしています。建売のように売っておしまいではないですからね。






