通気ガラリの納まり

福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、施工図と見積と現場段取り作業。夕方にピクチャーレール取付の作業に行ってきました。

こちらは、越前市の現場の外壁と屋根の納まり部分の写真になります。

屋根と外壁の取り合いで、SGL鋼板の外壁の上部見切りが、ちょこっと見えております。

こちら、裏を見ると分かるのですが、通気ガラリが入っております。これを納めるために見切りをきちんと折って連続して付けられているものです。

こんなところわざわざ見るところではありませんが、丁寧に作ってくれているので写真に納めました。

通気ガラリは、FPの家の「屋根遮断パネル」の通気層の空気を抜くために付けられたものになります。

通気ガラリは、屋根の水下の軒先にも付いていて、こちらと連動する形をとっています。

屋根の通気というのは、屋根自体が蒸れないことにも関わりますし、何より夏に、熱せられた空気が上昇気流を起こして、この通気層を通り排熱されることによって、家の中に熱が入りにくくしている点が重要となります。

当社では、当たり前のことにはなるのですが、家を見ていると、こういった通気が設けられていない住宅も見かけますので、やはり心配になります。

見かけ上は、無いほうがスッキリ納まりますが、家の性能や耐久性にとっては、必然のものと考えています。

部屋干しが良く乾く家

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今日は、午前中に来客。午後からお客様宅訪問、棚板追加の打合せ。夕方にトイレ水栓修理のお客様宅訪問作業。その他は、施工図の作成と見積作業でした。

福井も、本格的に雪の季節となってきました。どんよりとした天気が続きそうです。

 

さて、話は変わりますが、正月休み中に、東京で仕事をしている次男が帰っていて、隣のモデルルームに寝泊まりさせておりました。

その際に、毎日自分で洗濯をして、夜に部屋干しをしていたみたいです。

窓も無いウォークインクローゼットですが、梁にパイプハンガーを取り付けたのと、折り畳み式の物干しを広げて干します。

これが、夜11時くらいに干しても、朝になれば乾いているので、FPの家は凄いなという話になりました。

築27年の自宅のFPの家でも、1年中部屋干しを行っていて、当たり前のようになっていてお話しすることもないのですが、息子のアパートなんかでは、部屋干しではなかなか乾かないそうです。

息子が今まで別のアパートに住んでいた時は、浴室洗濯乾燥機が付いていて、それでやりくりしていたらしく、今のアパートはそれが無いもので、コインランドリーまで行って、洗濯をしているようです。

なので、部屋干しが出来る家って、本当に理想的な家だといいます。

 

FPの家というのは、24時間全館冷暖房で、24時間全館換気システムが働いています。

洗濯ものを干そうと思ったら、場所さえあればどこでも干せるということです。

大きいシーツなんかは、私の家では吹き抜けから干しています。(見た目は悪いですが)

とにかく、夜に洗濯して干して、朝に着て出かけられるとしたら、助かりますよね。

冬場は、洗濯物を乾かすのに苦労する季節のように思われますが、FPの家は、冬の方が暖かくて乾燥して、よく乾きます。

FPの家に住んでいる人たちの大きな特典だと思いますね。

電気を止めても…

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今日は、暮れのお参りに行き、その後、石川の実家にも息子家族共に行ってきました。

朝から家の前も、少し雪が積もりました。写真を撮った時は、たまたま青空でしたが。

9時過ぎの新幹線で、次男が東京から帰省したので、その足で東本願寺福井別院に、暮れのお参りに行きました。

長男家族とも待ち合わせて、一緒にお参りをしました。

義理の祖母が、12月28日の朝にトイレで倒れて、その後31日に亡くなったもので、命日であることから、暮れにお参りに来るのが毎年の恒例です。

今年でちょうど50年になると、義父は言っておりました。

隣にあった義父の家ですが、築50年くらいのトイレですし、今は見ない兼用便器でした。換気扇が無く、冬でも窓を少し開けて使うようなものでしたので、朝方も寒かったと思います。ヒートショックですね。

 

家が原因で無くなってしまうなんて事は、私は、絶対にしたくないと思うものです。

FPの家にこだわり続けているのも、最低限必要なことだと考えて、この工法を選んでいます。

もちろん、高気密高断熱は、他社でもやっているかもしれませんが、どこか機械に頼りすぎていないかと考えます。

地震がきて、停電になっても、それでも断熱力という点で、寒さから守ってくれる家でないといけないと思います。

家はシンプルに考えて、電気を止めたとしても、断熱力を維持できる性能が必要だと考えます。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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