持続可能であることを
住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、9時からお客様宅訪問換気システムのご相談。その後は、設計作業と構造図・パネル図チェック。屋根の納まり施工図の作成を行いました。
最近ずっと、現場段取りやリフォーム・メンテナンスで出歩いて、事務所に居る時間が少なくて、なかなかこういう仕事をする時間がとれませんでした。
お客様宅訪問も、当社で建てたFPの家ではないのですが、換気計画に問題があって、お客様から連絡をいただき、私がサポートすることになりました。とりあえず今日は処置をして、お施主様にも説明をさせていただき様子を見てもらうことにしました。
また継続して、ご相談にのっていかないといけないと思っております。
高性能住宅も、アフターやメンテナンスをちゃんと見てあげられないといけませんね。
専門的なことも、作る側の工務店がしっかり把握していることが大事で、何かあった時に対処ができなければいけないと思います。
いろんな機械を付けるお宅が増えてきています。機械はいつか壊れますし、交換が必要です。アフターを考えて持続可能なものを、お客様に提供していかなくてはと思うものです。
大きな吹抜け
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にお客様宅訪問、クロスのメンテナンスとリフォームのお打合せ。その後は見積依頼と経理の仕事などでした。
こちらは、昨日越前市の現場で撮ってきた画像です。
吹抜を覆っていた足場も外れて、1階からウェスタンレッドシダーの天井がスカッと見えるようになりました。
7.5帖の大きさの吹き抜けですから、大きい方ですよね。
土地の状況から1階に大きく窓をとっても、お隣に家が建ったら光が取り込みにくい環境になるため、このように大胆に吹き抜けを設けたものです。
実は、我が家も吹き抜けが7.5帖ありまして、設計時点では、いずれ床を作って部屋にしてもいいからと、家族に説明していました。
でも出来上がってから、その気持ちのいい解放感と快適性で、部屋にしようなんて発想はどこかへ飛んでいきましたね。
空調の流れも良く、とても快適なFPの家になると思います。
気密は結露対策/ポーチ照明
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に越前市の現場確認。午後はZOOMで気密と換気についての講習会視聴。その他は、こまぎれ仕事の段取りなどでした。
講習では、住宅に隙間があることによるマイナス点をいろんな角度からお話ししてもらいました。
優れているとみられているZEH住宅と言えども、気密が取れていないものは、隙間風による温度差で不快な家が現実に出来上がってしまっています。
気密を重要視しない現行の制度は、やはりハウスメーカーに忖度しているのではないかと疑ってしまいますね。
「そもそも気密化の目的は結露対策だった」という話もあり、逆に言うと気密化のされていない住宅は、結露をするということです。
太陽光を載せるより、気密化を推進してほしいところですね。
さて、今日は現場に行き、ポーチの照明が適当かどうかを判断するために、電気屋さんに仮付けを行ってもらいました。
足場があって、分かりにくいと思いますが、設定の位置にダウンライトを仮付けしました。
この後、夜の状態でどのくらいの光の廻り方になるか、現場を見に行ってきます。




