中間気密測定

福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中に越前市の現場の中間気密測定。午後は、中間検査の立会い。戻ってからは見積作業と、あれこれ段取り作業でした。

こちら気密測定を行っているところです。

本日は、お施主様のお父様と知人の方もいらして、測定をご見学いただきました。

結果は、1回目でこの通りです。

総相当隙間面積が23㎝2で、建物外皮の実質延べ床面積が118.87㎡になるので、相当隙間面積のC値は0.193㎝2/㎡となりました。

隙間特性値のn値も1.06となっていますが、この数値は1から2の間に納まっていないといけなくて、1に近いほど隙間の大きさが小さいものの集まりだと言えます。

逆に2に近いと、大きめの隙間が空いている可能性があると判断できるようです。

この後も、もっと良い数値にならないかと、隙間を探したり、仮設ドアに目張りテープを貼ってみたり、測定も手動でも測ってみましたが、ほぼ同じような数値となりましたので、これで間違いないというところです。

充分良い数値ではありますので、今後はまたこの数値を落とさないように、工事を進めていきたいと思います。

C値0.092

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今日は、午前中に気密測定。午後は、お客様宅で敷地調査。夕方にリフォームのお客様宅が完了したので、最後のご挨拶に訪問でした。その他は設計作業とエアコン工事の段取りなどでした。

松岡の現場で完成気密測定を行いました。

先日、日本住環境さんが、換気風量測定をしたときに、この家はかなり気密出ますよと言っていたのですが、その通りで、なかなか普通に測定してもエラーが出て測れない状態でした。

仕方ないので、最初10㎝2の穴を空けて測定したのですが、それでもエラーを連発するので、さらに10㎝2増やして20㎝2の穴を空けて測定しました。

高さ10㎝×幅が2㎝の穴ですね。測定を始めると、当然ここから凄い風が入ってきました。

結果、こういう数値が出ました。

上段の数値αAが隙間面積で、28㎝2です。これから20㎝2減にしないといけないので、8㎝2ということになります。穴にすると2.8㎝角ですね。家じゅうで。

Sの相当延べ床面積は間違った数値を入れてしまいまして、実際は86.18㎡でしたので、8㎝2÷86.18㎡で、相当隙間面積C値は、0.092㎝2/㎡ということになります。

ほぼ隙間は無いといってもいいくらいです。この性能が、大きく住まいの快適性につながります。

 

YouTubeなどで、C値を突き詰めてもしょうがないと言っている人もいます。たぶん、それ以上が難しいんだろうと思いますが。

その方の作っている住宅を調べると、作る家にランクがあるようで、価格の高い最高レベルの家はC値も高く(0.3)、標準レベルや安いレベルの家はそれより低い数値(0.45)となっていました。

当社では、価格の高いとか安いとかで手を抜いたりしません。全部同じ対応をするのが本当ではないでしょうか。

 

ちょっと脱線しましたが、またひとつ肩の荷が下りました。本当に良かったです。

明日は、クリーニングが入るのと、鏡工事。後はウッドデッキ工事の完成です。

C値=0.123

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今日は、完成気密測定と、見学会備品の片付け作業。環境測定のバッジ設置。リフォーム現場確認。その他、こまぎれ仕事の見積と工事段取り作業でした。

やっと夜から、プラン作成作業に入りたいと思います。

 

さて、高木中央の現場の完成気密測定です。

総相当隙間面積が17㎝2で、建物外皮の実質延べ床面積が137.98㎡なので、相当隙間面積のC値は0.123㎝2/㎡と、とても良い結果が出ました。

やはり高気密過ぎて、エラーが何度も出てしまう中で、なんとか測れたんですよ。

よほど測れなかったら、穴を空けて隙間を作って測定しようかと迷ったくらいです。

 

今回のお宅は、サッシはエクセルシャノンのトリプルLow-Eガラス採用で、UA値も0.38w/㎡kとなれば、ZEH基準でも北海道の1地域基準をさらに上回る性能です。

しかもこの高気密ですから、お施主様には、本当に安心して快適に暮らしていただけると思いますね。

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