暑さを逃れて

今日も、暑い日になりましたね。暑さを逃れて、家に居るのが一番快適です。

午後に、自宅にある外気温度計では、日陰ですが36.4℃を指していました。

ちなみに室内は26.4℃の湿度49%なので、サラッと快適です。

普通の家で、26℃だと暑いのかなと思うかも知れませんが、FPの家は、空気の温度と輻射熱を足して割った温度の、体感温度に近くなるので、暑すぎず寒すぎずの温度になります。

ちなみに、リビングエアコンとロフトエアコンの設定温度は、今日は27℃にしていました。いつもは28℃の設定にしていますが。

ただ、エアコンの機械によって、設定温度と実際の温度は条件にもよりさまざまです。あくまで、別に温度計を置いて、エアコンの室温設定の操作をしてくださいね。

 

この時期になると、エアコンの使い方や省エネ運転に関する記事が、ネットでも取り上げられますが、家の性能がたぶん低レベルの条件になっていると思いますので、FPの家では、あまり参考にはなりません。

35分以上家を空ける時は、エアコンを切ってと書いてありましたから。性能の良い家では、エアコンを切らないほうが省エネになります。

やはり夏でも、もっと断熱・気密の性能に関して取り上げるべきだなと感じます。エアコンの話題になったら、必ず家の性能の事も付け加えるべきですよね。

日本は、モノづくりは優秀なはずなのに、方向性が曖昧なまま、動いているのが残念に思います。

 

朝のうちに、デルモを散歩に、グリーンセンターに行ってきました。木陰はやっぱり温度が違います。

緑の中も歩きたいところでしたが、陽が当たるところは、かなり厳しい暑さで、軽く一回りして帰ってきました。

中間気密測定

今日は、午前中に中間気密測定。午後は、お客様宅訪問。敷地調査ご報告。その後また現場で電気工事打合せ。戻って施工図の作成でした。

今日は、松岡の現場の中間の気密測定を行いました。

結果は、総相当隙間面積が17㎝2で、建物外皮の実質延べ床面積が140.55㎡なので、相当隙間面積(C値)は、0.120㎝2/㎡の超気密でした。

完成時には、また設備機器関係がついていきますので、落ちていきますが、今の時点では言うことなしの合格です。

エアコン付けたら効きますよ。この家も。

工事中のエアコン設置も考えたのですが、外壁工事の邪魔になるもので、職人さんには暑い時期ですが、無理せずに頑張っていただきたいと思います。

完成気密測定

今日は、午前中に気密測定と、古いお客様宅のエアコンドレン詰まりの修理作業。午後は、同業の設計士の友人を見学ご案内。その後、見学会場の片付け作業を行いました。

さて気密測定は、今回の見学会の現場です。

結果が出るまで、どきどきしますね。

結果は、総相当隙間面積が46㎝2で、実質延べ床面積が229.55㎡なので、相当隙間面積のC値は、0.200㎝2/㎡という結果となりました。

この広い空間のお宅で、この数値であれば、十分に優れた数値です。

この気密性の良さが、性能にも表れていて、換気システムの性能も確保されますし、なにより隙間から漏れる熱損失が無いということです。

FPの家は、選ばれた構造材料と施工技術に加えて、地道で丁寧な気密工事を行うことで、FPのウレタンパネルが生かされ、優れた保温性能と、蓄熱性能を発揮します。

この家の性能は、一生に関わる事柄で、後から交換したり、付け足すような工事では、とうてい足元にも及ばないものです。

家は、造る時がとても肝心なものなのだと思います。

その結果は、こうした気密測定で表れてきますね。

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