良いデザインの家に住むこと
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、図面チェックと設計作業と見積作業。経理の仕事と事務作業を行いました。
週間天気予報では、雨が多い天気かと思いましたが、今日も良い天気になりました。
七夕にお天気が良いのも、嬉しい気がしますね。
さて、今日の写真は、外観の夜の撮影です。
夜と言っても、真っ暗になってからだと、道路の街灯の光が邪魔してしまうので、暗くなってきたかなというときの撮影です。
すでに街灯がついてしまっていたので、緑っぽい光と電線の影がぼんやり写ってしまいました。
外灯の色も、外国のように雰囲気のある外灯にしてくれるといいのですが、日本の社会には、そういう感覚が欠けてしまっております。
外国のように、学校教育の中で、街並みのデザインから、景観を大事にしようという教育をやっていただきたいものです。
ただこれは、学校に頼らずとも、親が子供に伝えていく事でも、可能だと思います。
それと、良いデザインの家に住むことでも、きっと子供たちは、デザインの善し悪しが分かる子供に育っていくと思います。
以前、OBのお客様からお聞きした話ですが、娘さんが大きくなってきて、友達の家に行ったり、お友達を招いたりする中で、私の家がやっぱりいいと言ってくれたそうです。
だからきっと、良いデザインの家に住むことが、子供の情操教育にもなるんじゃないかと思っています。
スキトリ作業スタート
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今日は、朝からエアコンの電気工事立会いからエアコン工事の現場指示、エアコン不具合のお客様宅訪問、カーポート工事現場確認と、越前市でエアコン工事の下見、スキトリ作業現場確認。午後もエアコン交換工事の立会い。戻ってメンテナンス依頼と見積作業。その他にもOB様からご相談4件と、目まぐるしい1日でした。
auのガラケーも使っているので、土曜日からバタバタしましたが、頭が混線しないように、処理速度を上げて頑張っています。
携帯も、私は2台持ちしていまして、スマホをソフトバンクにして持っていたので、連絡はなんとかしのげました。
携帯料金も安くしようと思えば、同じキャリアにしたほうが良さそうですけれど、やはりこういう時があると思って、分けておいて正解でしたね。
いよいよ、越前市の現場も始まりました。今日はスキトリ作業ですね。
昨日の雨のせいで、掘ると水が出てきました。表面の砕石の下には粘土質の土がある模様です。
ちなみに、こちらのお土地は、地盤調査の結果、地盤改良不要となった土地です。
監視カメラの映像ですが、スキトリした残土が山になっています。こちら、明日は大きいダンプを借りてきて、残土処分をする段取りです。
困ったことに、まだ水道の工事が進んでいないのですが、お向かいに水路があって、そこに水中ポンプで水をくみ上げて、道路を洗いました。
今日も催促しましたが、越前市の業者さんでないと水道工事できなくて、待っているところです。お役所仕事って、無駄な決まりを作るので足かせになります。
一旦決まりを作ると、それを廃止する勇気のある人がなかなか出てこないものです。
ちょっと、ここから脱線します。
今日の産経新聞でも、櫻井よしこさんが書いていましたが、世界の多くの国が、また原発を活用する国は25か国、新たに14か国も原発を新たに導入するとか。現在のエネルギー問題を考えれば当然の事と思えます。
日本は、東日本大震災の時代の残念な総理だった菅直人が作った原子力規制委員会の、更田委員長の非化学的・非理性的な対応によって、すべての原発をダメにしています。莫大な損失です。
これによって、被害を被っている国民の代償がいかに大きいものか。
自民党が「決断と実行」と宣伝するのなら、まず原子力規制委員会を更迭すべきではないかと思うところです。なぜ、すべてが良い結果を生まなくて、現在まで負の遺産を残した、旧民主党の作ったものをそのまま生かしておくのかわかりません。
世界の流れを見て、日本もしっかり自国を守るために決断する時ですね。
古くならない物
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今日は、施工図と見積作業。夕方にお客様宅訪問、換気システムメンテナンスでした。
換気システムのメンテナンスも、さほど難しいものではないのですが、毎年顔を合わせられるのも良いとのことで、次回もご依頼いただきました。
ちょっとしたリフォームのご依頼もいただきまして、ちょっとづつ手を掛けて、さらに快適にお住いいただければと思うところです。
さて、今日の写真です。
2階フリースペースに、カルテルのチェアを2脚置いてみました。
デザインの優れた椅子は、ほんとに絵になります。
良いデザインは、いつまでも古くならないものですよね。
そういう、流行りではない良いデザインの家を造り続けたいと常々思っております。





