確実に1棟1棟
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に開発の現場で大工さん打合せ。その他は施工図作成とチェック、段取り事務作業でした。
開発の現場の監視カメラの映像です。足場もとれてすっきりしておりますが、来週には大宮の現場にカメラは移す予定です。
カメラがあると、職人さんの出入りもわかるので便利なのですが、特に大事なのは基礎工事の段階から建て方までなので、そちらへ。
当社では、常に現場に足を運ぶことが多いのですが、ずーっと現場にいても、設計や段取りが出来ませんので、カメラがあることは、常に現場を確認できるので、本当に私自身の安心になっています。
夜中でも見れるし、出張に行った際なども特に心配ですからね。
当社では監視カメラは2015年から採用して、当たり前になっておりますが、他の工務店さんハウスメーカーさんは、どうなんでしょうね。
物件数が多すぎて、付けられないかもしれませんね。
当社は、重なっても2物件しかやらないので、カメラも1台を使いまわししていますが、よそは一人の監督が10件くらい持って動かしていると聞くと、私には到底できないなと思ってしまいます。
それをまねしたいとは思わないのですが…。
1棟づつ。しっかりと見て、手を掛けて、出来るだけ工夫して、少しでも良くしたいと考えながら工事を進めているので、10棟同時は出来ません。
たとえ同じパターンの同じ家を10件建てるとしても、雪や雨、自然にさらされながら工事をするのが、どの家も同じ家造りですから、目が離せませんね。
自分は手堅く、少ない棟数で、確実に1棟1棟作っていくやり方を変えないでいきたいと思います。
建設的なことが大事
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、1日雨の天気でしたね。朝一連絡があって、大宮の現場の基礎工事は中止で現場打合せは明日に。日中はプランの作成をして、夕方に開発の現場の確認と打合せでした。
雨の日は、設計作業に向いています。集中できますからね。
でもその分、根を詰めて疲れてしまいます。目が疲れますね。
たまに目を閉じて休むといいのかもしれませんが、目を閉じると、また考えが浮かんで、すぐにまた作業となってしまいます。
そんなとき、時々ある電話が、息抜きになってくれますね。
今日は、FPの家の仲間の工務店さんから、気密工事について相談の電話がありました。こういう相談事は受けていて楽しいものです。少しでもお役に立てればと思います。
たぶん十分に気密工事もしておられる工務店さんですが、やはりもっと良くしようと思われるということは、すごく建設的で良いことですね。大好きです。
建設的なことは、そのために費用や時間もかかることなのですが、けして無駄にはならないものと信じております。
目に見えなくても、積み重ねが大きな力になると信じています。
気候から思うこと
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝のうちに発注作業と、現場で大工さん打合せ。その後は、設計作業と見積作業でした。
今日も、穏やかな天気で、このまま気候が良くなるなら、あれこれと春になったらという仕事をしたくなるところでしたが、来週からまた崩れる予報のようです。
晴れると、もったいなくて、そんな気持ちになるのですが、つくづく冬に晴れ間の多い地域を羨ましく思います。
雪が積もらないなら、建物の設計の自由度も、もっと上がるのですが、そうはいかないですね。
ただ、地域の特性に合わせた建物を作るという視点から言えば、地元の設計士が設計するのが、一番だと思います。住んでいてわかっていますからね。
ハウスメーカーの建物と違いを出すなら、その気候風土に合わせた設計をするところを、前面に出したほうがいいのかなと思います。
不利なところを、強みに変えることが、求められているかもしれませんね。


