懐かしの写真
今日は、朝から、丸岡の現場で大工さん打合せと、解体現場で解体屋さんにお願いの現場指示。
当社発注の解体屋さんだから、ある程度融通して作業してくれます。やっぱり、次の工事との連携を考えて指示しなくてはね。
この後、二の宮の現場で作業してから、事務所で発注作業と設計作業でした。事務所での作業も山積しております。片っ端からやっていかないとね。
さて話は変わって、今日の写真です。
おばあちゃんが昔撮った、長男の写真です。暮れの大掃除に出てきたみたいです。
なかなかのベストショットでしょ。
こんな長男が、今は片腕として働いてくれていると思うと、とても感慨深い気持ちになります。
だれでも子供の頃はあって、今があるんですよね。私も両親に心から感謝したいと思います。
冬の日差し
今日から、二の宮の現場でクロス工事が始まりまして、朝一現場打合せ。戻って午後の打合せ準備。午後からはお客様と現場でコーディネート打合せでした。
今日は、お天気も良く穏やかな日でしたが、現場の建物の中も、上着を脱ぐくらい温かでした。
冬の日差しは、深く差し込みますからね。太平洋側のお宅が、冬の日差しの取り込みを積極的に考えられるのも当然かなと思います。
でも、福井ではなかなか…いつもは曇り続きになるのが冬の天気ですからね。
ウッドデッキも、ちょうど出来上がりまして、そこで奥様がお子様とデッキに座られた姿を見て、ちょっと感動しました。
こういう家族の風景を、思い描きながら設計をしているものですから…。
平屋の願望
今日は、午前中二の宮の現場でウッドデッキ施工の打合せ。その後丸岡の現場確認。午後はまた二の宮の現場で家具工事打合せ。その他は設計作業と事務作業でした。
月曜日はやはり、現場に呼ばれるので、事務所でじっくり仕事とはいきませんね。
丸岡の現場は、早くも外壁の工事が終わりました。平屋というのもありますが、やはりシンプルですし、今後のメンテナンスも楽だと思いますね。
福井で家づくりを考えると、なかなか広い敷地に平屋なんてパターンは簡単に出来そうにありませんが、終の棲家という感じで小さな平屋を作ってみたい願望は常にあります。
街を走っていて、小さな平屋を見かけると、設計したくなってしまいますね。
ご年配の方には、この暖かいFPの家で、シンプルで使いやすいワンルームのような平屋を作ったら、さぞかし喜ばれるだろうなと思うものです。




