置き床
今日は、朝から現場でユニットバス施工や電気屋さん、板金屋さんと打合せ。そのほかは設計作業と見積作業を行いました。
最近特にそうなんですが、家のプロポーションを考えて、全体の高さを低く抑えるように努めています。それがとても心地よくなりますから。
ただそのため、配管のやりくりがとても重要になってきます。
設計でももちろん寸法や配管の流れなどの検討はしていますが、やはり現場で細かい検討をしなくてはなりません。
それで、電気屋さん設備屋さんには大変ご苦労をおかけしております。ただ、まったく考えてない設計士もいますので、そこは大きく違うと自負しておりますが。
昨日、京都の親戚のお宅にお伺いしました。京の町屋とよく言われる細長い家ですね。プライバシーもあるので、写真はあまり公開できないですが、趣のある小さくて落ち着きのあるお宅でした。
部屋の中は暗いのですが、外に見える小さなお庭が明るく目に入るので、見ているものが明るいと気持ち的に暗い思いがしません。
こちら、めずらしいので撮らせていただきました。「置き床」ですね。
元々床の間のスペースが無くて、落とし掛けと掛け軸が吊るせるようになっていたのですが、こちらの置き床は、古道具屋さんで買ってきたものだそうです。
京都には、こんな変わったものも売ってるんですね。畳の上に置いても違和感が無い。
使い古されているのもいいのかもしれませんが。造ってみたいなと思いましたね。
毛利庭園
今日は、午前中大工さんと打合せ。その後設計作業。午後からは武生の建具屋さんの所に行き、向が丘町の現場の外部格子戸の塗装作業をしました。
天気予報は、雨マークがついていましたが、結局降らなかったですね。建て方は延期しましたが、まずは大事を取ったことなので良しとしましょう。
今日もまた、東京の写真です。
草木が生い茂る中の飛び石の道ですが、ここだけ見ると山にでも来た感じがします。
こちら、六本木ヒルズにある毛利庭園というところです。
小路の脇に椅子があったりして・・・。こじんまりとしたお庭なんですが、しっかり作られているなと思います。
池があるのですが、現在仮設で水上ビアガーデンにしてありました。看板とかいろいろ残念なことになっていましたので、そちらのほうは写真に納めてないです。
ホテルS
今日は、午前中現場確認とお客様宅の換気メンテナンス。その他は設計作業でした。
今日は、東京で泊まったホテルのご紹介です。
天井が高く、メゾネット型の室内になっています。
タタミ敷きの上に、ソファーとベッドが置いてあります。
靴が脱げるし、スリッパもいらないので、くつろげますね。
洗面コーナーとTVカウンターです。格子でちょっと間仕切ってます。
書斎のようなコーナーがあります。天井が低いので落ち着きます。
鴨居にレール溝が掘ってあったので、最初は引き戸を入れる予定だったのかもしれません。
2階は広いお風呂になっています。
桶のお風呂は、居心地が悪そうに見えて、意外とゆったりして楽でした。
お風呂の洗い場と脱衣側の写真です。
脱衣場は狭いのですが、その突当りに扉がありました。
洗濯機が隠れていましたね。長期滞在も出来るような考えのようで。
その奥のカーテンの裏には、電気温水器が隠れていました。
上からの眺めですね。お風呂に入ってから、下に降りるって感覚が贅沢な感じがしました。
こちらは、六本木にある「ホテルS」でした。
おそらく、リフォームして作ったのかなというホテルでしたが、グッドデザイン賞もとっているみたいで、なかなか面白かったです。













