ベースコン打設/実相院その3
今日は、午後からベースコンクリート打設。お昼前に予想外の雨が降りましたが、午後からは晴れて問題なく打てました。
さて、今日は実相院の西側のお庭です。
ここはまた、東側とまったく趣の違う、池のある落ち着いたお庭です。
手水鉢もいいアクセントになっています。
写真には写りませんが、ずっと雨が降っております。
実はこういったお庭は雨のほうがきれいに見えますね。晴れの天気ですと、建物の影が庭に落ちてしまいますし、雨のほうが緑がみずみずしくきれいに光ります。
ウサギの形をした石像がさりげなくありました。苔がついてるので、庭に同化しています。
渡り廊下に、緑が入ってきそうな勢いですね。建物と緑との関わり方がとても勉強になります。
実相院その2
今日は、実相院の東側のお庭の紹介です。
薄暗い通路を抜けると、目の前に広がるのがこの風景です。
砂利がそそり立つという、見たことのない光景です。 まるで波のよう。
石や木の配置バランスも絶妙で、見ていて飽きがこない。人工的に作られているのに自然が表現されています。
一部を切り取って見ても美しいですね。
そそり立つ砂利のこちら側は、おそらく杉皮が貼り付けられているのかなと思います。古のものなのに、すごく前衛的な印象を受けます。
ここも驚きの庭でした。
鉄筋工事/実相院その1
今日は、朝一土間シートを施工して、その後鉄筋工事が行われました。
1日で完了。鉄筋検査も行いました。
さて、今日から京都旅行の写真を少しづつ載せていきたいと思います。まだぜんぜん整理できてないのですが。
京都の観光スケジュールは、行く時の電車の中で、地図ガイドを見て決めました。1日目は流れ的に北の方から西に向かって進んでいくように計画しました。
最初に訪れたのは「実相院」。門をくぐるとすぐに、大きく鮮やかな緑が目に飛び込んできます。建物の実態がわからないくらいですね。
ここはメインとなるのが、暗い室内から見た庭の景色が、黒光りした床にきれいに写し込まれる部屋。残念ながらここは撮影禁止。ネットで調べられると見られるかも。
とにかく、美しい。引き込まれるような鮮やかな緑が、映像として写っているような感覚でした。もうこれだけで、京都に来たかいがあったなと思うくらい満足のいくものです。
方角は北側の掃出し窓になり、少しだけ障子を覗かせて、後は雨戸を閉めたように昼間でも室内は真っ暗な状態に。北側ですから室内に直接光が入ることなく、向こう側の庭木は光が当たって明るくなっているものを見るわけです。
北窓はだから好きですね。その良さが存分に発揮された見事なつくりでした。(写真もないのに語ってしまってすみません。)
こちらは、東側にある庭を覗いたところ。こちらは写真があるので、明日また続けてご紹介いたします。















