瞑想ルーム
今日は、支払日で事務処理と設計作業の1日となりました。事務作業も大事なのですが、やっぱり現場が恋しくなります。
さて、今日ご紹介するのは瞑想ルームです。
まず、廊下から飛び石を歩いて入口に向かいます。
茶室のような躙り口が見えてきます。飛び石からはちょっと入りにくいですが。
中はガラスの壁に囲まれた4畳半の茶室を意識した空間ですね。外廻りの照明を消して、壁際のライトアップだけでも見てみたかったですが、そこはガラスですから、周囲の照明で壁が明るくなるのも意識されたのでしょうね。
なかなか落ち着く場所だったので、ここでゴロンと寝ころがってみるといい感じ。
そのままボーっとしていたかったのですが、また誰か来るかなと思うと長く居れなくて・・・。でも後から考えると、スリッパを飛び石を渡る前に廊下で脱いで来ればよかったんですね。
チャペル
今日は、午前午後とお客様にプラン提出。それぞれ気に入っていただけたようで、ホッとしております。それぞれ出来上がるとまたいい感じになりそうです。
さて、今日はホテルのチャペルの写真です。
朝の誰もいない時間帯に、ちょこっと覗かせていただきました。両サイドの木の格子が印象的なデザインです。
外側は乳白のガラス張りで、格子が柔らかく透けて見える感じです。
外から見たチャペルです。中から見える景色が、空だけを切り取るような工夫をしているんでしょうね。
こじんまりと家族・友人と式を挙げるのにはいいですね。そのまま泊まれますし、廻りに何もないので、落ち着いて夜はゆっくり過ごせそうです。
眺望のよいホテル
今日は、午前中は設計作業。午後は現場打合せ2件させていただきました。
梅雨時期ですが、北陸は相変わらずお天気続きですね。
さて、また姫路のホテルでの写真です。
ここのホテルは、姫路市内が見下ろせる眺望の良さが売りですね。晴れていたのでとても気持ちがいい。
客室階にラウンジがあって、ここでコーヒーやワインと菓子などが自由にいただけるシステムです。
ラウンジの下のバルコニーには、結婚式で使われるフラワーロードがあります。
こちらは、ライブラリー。デザイン書がたくさんあって、これは楽しめました。蔵書のセンスがいいなと思いましたね。
ヒーリングテラスという場所があって、ここでも読書している方もおりました。















