建築現場めぐり 3
2011年10月10日(月) 22:04
2件目に見せていただいたのは「サンカクヤネノイエ」。
こちらも坂道で、ちょうど曲がりのところにあるので、道路から見て建物が映えます。
隣家があっても、デザインされた高い塀で目隠しされているので、基本的にカーテンなどは無いようです。
小ぶりでシンプルなデザインがとても感じのいい建物でした。
建築現場めぐり 2
2011年10月09日(日) 22:04
昨日に続く写真です。
右側が森になっていて、住人は主にこちら側のロケーションを楽しむ設計になっています。
左側が高低差5mの道路。
建物自体に段差ができてもおかしくない難解な敷地です。
これを擁壁で区切ってから、地下室のドライエリアのようにして採光も確保しています。
シンボルツリーが立ち、奥に外物置が用意されているのも、心憎いですね。
建築現場めぐり 1
2011年10月08日(土) 23:48
しばらく札幌研修での写真を掲載させていただきたいと思います。
今日は、見学させていただいたTAO建築設計様の建物です。
こちら「EDGE HOUSE」という建物で、外部からだけ見学させていただいたのですが、高低差5mもの傾斜地に、しかも細長い三角形の敷地。
ちょっとバスがあって全体像が撮れませんでしたが、こちらの写真はその鋭角の部分からの写真です。
スタイルも格別なのですが、プランの処理がすばらしく、見事な答えを出しています。
(TAOさんのHPをご覧いただくと間取りもご覧になれます)
川村先生は、ただ敷地に納まるプランを提案するのではなく、その敷地の持つ個性を最大限引き出しながら、光を取り込む窓のレイアウトにすばらしい提案をされていました。
その目的のすべては、住む人の心地よい空間を作るため。
やはり心のこもった思いやりがないと、こうはいきません。
そんな想いが建物から伝わってまいりました。





