階段のペンダント
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に栗森町の現場で、キッチン工事の打合せと、左官屋さんとタイル工事打合せ。その後は戻って見積に関する作業をあれこれ行いました。
階段踊り場上部に付けられた、ペンダント照明です。
イサム・ノグチのAKARI 55Aですね。
お施主様の支給品で、こちらに下げさせていただきました。
やはり上品ですね。名作は、いつまでも色あせないですね。
照明の在り方
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、主に設計作業と、合間に現場の家具工事確認と敷地調査を2件行ってきました。
なかなか、やることがたくさんあります。時間を有効に使わないとね。
現場の写真を、今日は取り忘れたので、隣のモデルルームの夜の写真を載せます。
テレビを見る時は、メイン照明は消して、テレビボード面の間接照明と脇のスタンド照明のみで過ごします。このほうが、テレビにも集中できます。
暗いかと思われるかもしれませんが、映画なんかで見る海外の生活は、もっと暗くして過ごしているようにも思います。
昔と違って、今は新聞を読むとか読書をするにしても、スマホかタブレットを使うとしたら、字を読むために照明が必要というのも無くなってきていますね。
照明って、体感してみないと分からないところもあるので難しいですが、快適な照明の在り方を、時代の移り変わりも含めて、勉強しながら突き詰めていきたいと思っています。
ルイスポールセンの照明器具
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中と午後にwebセミナーを受けて、それ以外は小口工事段取りと見積と設計作業と夕方現場確認でした。
午前中のwebセミナーは、「ルイスポールセン」の住宅照明セミナーで30分でしたが、それでも勉強になりました。
当社のPH5ですが、テーブル面から測ると、下端で66㎝ありましたが、基本ルイスポールセンでは、食卓のペンダント照明すべてが60㎝推奨なのだそうです。
時々、前のめりに立ち上がると、お客様が頭をぶつけるので、低すぎるかなと思っていましたが、もっと下げないとでしたね。
実験で、この器具をシェードを外して裸電球状態でテーブル面を測ると480lux。シェードを付けると790luxに照度が上がるようです。
いかにこのシェードの性能が高いかですね。
見た目だけで、透明のガラスグローブの照明をダイニングテーブルに吊るしたいというお客様もあるのですが、実際には照度不足が心配になります。
お客様のお好みも叶えてあげたい思いもあるのですが、機能的に問題の無いところでの使用をお勧めしています。
栗森町の現場も、昨日のうちに雨どい工事は終わっていました。
サイディングも張り終わっていて、コーキング屋さんも、日曜日になるかもしれないけれど入っていただけるようです。
足場の解体も、依頼を5月に入ってから、空いている日にお願いしました。
建物がスッキリ見える日も近いですね。







