外水栓の凍結防止を

福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中に越前市のお客様宅に訪問。換気フィルターのお届けと、その他メンテナンスとご相談。午後は、外部水栓が凍結して壊れたということで見てきました。

水栓の下に止水栓が付いているものだったので、大事には至らなかったのですが、冬場は止水栓を止めて、蛇口は開けておいていただくのが良さそうです。

よく外流しにホースを差したままにしておくと、ヘッド部分が凍って壊れることはかなりあります。ホースは抜いて置かれるか、ヘッドを開いたままの状態にされるのが良いと思います。

荒木新保の現場は、大工さんだけ作業しておりました。

細かい納まりについて、打合せをしました。来週から天井のボードを張り始めるので、必要な下地が入っているかもチェックしてきました。

内部もどんどん進んできております。

吹雪で

福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、見積作業と設計作業。15時に営業さん来社打合せなどでした。

予報通り、風雪が凄くなってきて、当社市村にも早く帰るように伝えて、現場の方も16時過ぎでしたが、心配で確認しました。

荒木新保の現場監視カメラですが、静止画では分かりませんが、動画で見るかぎり、グラグラとカメラが揺れるくらい風が強いみたいです。

私も、車の移動で外に出たのですが、吹き上がる雪で、あっという間に体中が真っ白になりました。

視界も見えにくく、とにかく早く帰るように伝えました。

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見えない工夫

福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、細かい見積作業と発注作業。施工図の作成と、外構リフォームの現場打合せと現場確認をしてきました。

荒木新保の現場では、正面ファサードの一部に、屋根に張る段葺きをアクセントに使用しています。

こういう下見板風な板金で折った外壁は、ゆがみが見えやすいのですが、板の厚みを増しまして、板金屋さんも丁寧に張ってくれているので、ゆがみが見えないですね。

壁の取り合いも、切りっぱなしではなく、水返しになるように折ってくれています。

こちら、上の列の水が垂れてきても、必ず下の板の水返しで受けられるように工夫しています。

こちらは、スターターと言って、板の張り始めに仕込んでおくものの切れ端です。

これを打って最初の板を引っ掛けないと、一番下の板はフラフラしてしまいますので取り付けるものですが、加工が素晴らしくて写真に撮っておきました。

まっすぐな板状のものだったりすると、一番下だけ仕上がりの板の角度が違ってしまうのです。

見えないところで、お客様も気が付かない所なので、私が褒めてあげたいと思っています。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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