特殊な造作家具
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、見積作業と設計作業。途中現場確認でした。
今日は松本の現場で、家具工事が入りました。
不思議な形をしていますが、これは階段の1段目とつながったテレビボードになります。
中央の板に切れ目が入っておりまして、それが壁の奥まで伸びています。
これが引き出せるテーブルとなっていまして、何かというとプロジェクターの機械を置くためのものになります。
「アラジン・マルカ」という製品ですが、機械の背面が壁から24㎝離れれば、100インチの大画面が見られるというものに対応するように設計しました。
このような金物を納めてから、差し込む形で荷重に耐えるようにします。
5㎜のタモの単板貼りなのですが、スライドする部分も、ちゃんと木目を合わせてくれていますね。
角の小口面も、綺麗に目地合わせをしてくれています。
なかなか普通ここまでやらないですね。
出角部分は、単板がめくれてくることが心配されるので、細く木を充てて頑丈にしています。
サトウ家具さん、本当にいつも良い仕事をしてくれるので、ありがたいと思っております。
お客様も得していますね。
アクセント格子
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、外構工事の現場2件の打合せ。その他は設計と見積作業でした。
こちらは、松本の現場のタタミコーナーにアクセントとして付けた格子になります。
中間に横桟を入れたくなかったので、ちょっと厚めの部材にしましたが、バランス的にはこれで良かったと思います。
写真のように、裏から光が当たるといい感じでした。
スッキリと見せる工夫
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、施工図の作成と現場打合せ。その後はプラン作成作業でした。
松本の現場ですが、軒天サイディングが張られました。
ポーチ軒天は、玄関ドア枠の上のラインに合わせるようにしています。
同時に、掃き出しのテラスサッシの天端も揃えることで、スマートな納まりになります。
図面でも現場でも、細かい調整を大工さんにお願いしながら進めますので、簡単なようで現場管理の必要な仕事です。サッシ枠と玄関ドア枠の納まりが微妙に違いますからね。
こういう細かいことの積み重ねが、建物をスッキリと見せる工夫となります。











