壁掛けテレビ/外部格子
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に経理の仕事と見積のまとめ、設計プランのまとめ。午後は、栗森町の現場で、壁掛けテレビの取付に行ってきました。
65型のテレビですので、一人ではできなくて、息子と二人で行いました。
配線は、すべて裏側で納まるようにしています。
下にはBOSEのサウンドバーも納めています。
こちらは1階リビングのテレビですね。こちらもスッキリ収まりました。
その他、ポーチにアルミ格子を取り付けてもらいました。
壁と面一になるように計算して柱を建てたので、バッチリでした。
格子が入って、スッキリ見えますね。ようやく設計のイメージ通りの形に落ち着きました。
要望もひとつひとつ応じて
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今日は、朝一にタイル工事の現場打合せ。その後は、戻って見積作業と段取り。設計作業でした。
こちら、養生で覆われていますが、キッチンの組み立てが昨日終わり、今日から左官屋さんにタイルを貼ってもらいます。
変わったアクセント柄のタイルを貼るもので、こちらも施工図を描いて、アクセント柄のタイルの配置を決めて取り組みます。
さらに、ステンレスパイプの棚を取り付けたいというご要望が増えまして、後からのご要望だったもので、下地のある間柱と柱に対して取り付けるしかありません。
タイルも10㎜も厚さのあるタイルなので、目地部分にビスを打てるようにして、その目地の位置を間柱に合わせてスタートさせることにしました。
なかなか一つの要望に応えるにも大変です。
これもまた、仕上がりが気になるところです。
大工さんの工夫
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今日は、午前中にお客様宅換気メンテナンスと、現場確認。その他、経理の仕事と施工図作成でした。
栗森町のお宅は、大工さんが2階の無垢フローリングを張り始めました。
150×300の材料で、凸部が1方に凹部が3方で加工されています。
本来、ヘリンボーン張り用で、このような加工になっているのだと思いますが、市松模様張りにする場合、凹と凹で突き合わさる部分が出てきて、噛み合わなくなるので、下地の不陸も拾いやすくなり、段差が出ないか心配になります。
そこで大工さん、実代わりになる細い板を加工して、挟んで施工してくれるとのこと。
施工要領にもないことですが、そうやって手間をかけても、よい仕上がりになるよう心がけてくださる大工さんに感謝です。











