全体を統括してまとめる
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に打合せ事項のまとめと現場確認。午後はお客様来社打合せでした。
コーディネーターさんにも来てもらって、コーディネートを含めた建築的な納まりや決め事を中心に打合せをしました。
色もデザインも、納まりからすべて関連性をもった部分に影響していきますので、全体を統括して考えられないといけません。
ひとつのまとまった作品を作り上げるのも大変ですね。
年間施工件数が、何十棟と建てている会社は、どんな仕事の仕方をしているのでしょうね。おそらくいろんな事を省かないと出来ないと思うのです。
どんなに忙しくて、効率が悪くても、納得のいく作品を完成させるためには、労力を惜しまないのが、当社の特徴ですし、どこにも真似のできないスタイルだと思っています。
施工図を描くこと
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日はまだお休み中ですが、施工図の作成を行っていました。
図面が一通り出来ていても、各納まりを決めることと、それを元にした材料の発注が出来ないと、現場を動かすことが出来ません。
事前にやっておかないといけないことが、たくさんあるものです。
もちろん仕様を標準化して、細かく指示しなくても出来る決め事もあるのですが、当たり前のようでも、毎回書いて確認する部分もあります。
図を描くことによって、いろいろ発見があったり、新しい納まりも生まれたり、そして美しい納まりも完成します。
実際目立たない作業でも、施工図を描くことによってできることが多くあるのです。
手間と時間のかかることですが、この蓄積が必ず良い結果を生むと考えています。
吹き抜けのペンダント照明
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、経理の仕事と施工図の作成。午後からリフォーム現場で作業と荒木新保現場で現場指示。その他事務作業でした。
さて、今日の完成写真です。
今日も夜のLDKの写真です。
ダイニングテーブルが、吹き抜けにまでかかってくる場合、照明をどう処理するか考える必要があります。
スポットライトにすれば問題はないのですが。
こちらのお宅では、ペンダントにしたいというご要望があったので、スチールで持ち出しのアームを作ることにしました。
これもどういうサイズにするか十分検討が必要です。
キッチンの位置とサイズ。ダイニングテーブルのサイズと、すべて決まってから作らせていただきました。
やはりダイニングのペンダントは中央に来ないと気持ち悪いですからね。
ぶら下がっている照明器具は、傘の部分に埃が溜まるから嫌いという方もいらっしゃいますが、やはりペンダントで光の位置を落として、テーブルの上をしっかり照らしてあげることで、食べ物の見え方が全然違ってきます。
光をモノにしっかり当ててあげることが大事ですね。





