軒天施工
今日は、発注及び施工図の作成と、見積作業。午後に現場確認をしてきました。
朝がたは、強い雨も降ったりしましたが、午後にはカラッとあがりましたね。
晴れてきたので、大工さんも軒天のケイカル板を張ってくれました。こちら準防火地域なので、12㎜の分厚いケイカル版で重いです。
2階の軒下は小さくてこんな感じです。準防火地域で使用できる軒天通気金物も使用しています。このケイカル板とのセットで防火認定をとっているものです。
当社のFPの家は、屋根遮断パネルを標準仕様としていますので、この屋根パネルに付いている遮熱通気層を最大限に生かして、夏の太陽光の熱に対抗します。
物干し竿受け
今日は、午前中作り物の段取りのほか、経理と発注作業。午後は鯖江の現場で備品と作り物の取付作業でした。
こちらは、長男に作らせた物干し竿の受け材です。
図面を渡して、この現場で余った端材で作らせました。かわいく仕上がっています。
午後から、息子とあれこれ取付しておりましたが、なかなか終わらないですね。見学会にはなんとか間に合わせたいですが。
階段鉄骨手摺取付
今日は、午前中鯖江の現場で鉄骨手摺の取付作業。午後は土木とフラットの完了検査。その後備品の取付作業と、金物の仕入れ。お客様訪問でした。
完了検査前に、ぎりぎりセーフで取付出来ました。
今回のお宅は、小さいお子様もいらっしゃらないこともあって、とてもシンプルな手摺のご要望でした。
実はシンプルすぎて、手摺の形状も安定しないので、固定する際の精度を保つのが難しいものです。
そこで今朝、端材を利用して、親板と手摺が平行を保つための骨組みを作成して、それに載せる形で安定をさせてから、通りと垂直を測って取付しました。
鉄工所の現場測量もよかったので、きれいに納まりました。
CADできっちり施工図面を書いて、さらに現場測量、さらに施工時の微調整が必要なものになりますね。







