床パネル伏せと養生
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、栗森町の現場で、FPパネルの施工と養生まで行ってきました。
こちらは、FPの床用パネルを土台に落とし込んでから、気密テープを貼った状態です。
これを行うのには、お天気であることが大切で、今日のお天気に合わせて、昨日から土台伏せを行いました。
朝も、ヒートガンなど持参して来たのですが、幸い夜露も無く、土台も乾いてくれていて安心しました。
その後、床合板を張って、さらにその上に透明の養生シートを貼っています。
最後に、新品のブルーシートで養生して完了です。
その他に、FPの天井パネルに桟を打つ作業を行いました。こちら、建て方時に張りの上から落とし込むので、パネルが落ちないようにするものです。
1階天井用と、2階天井用と仕込んでおきました。こうすることで、建て方当日に段取りよく工事が進められます。
養生もしっかり行って、建て方まで置いておきます。
基礎立上り型枠完成
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、栗森町の現場は、基礎立上りの型枠の仕上げとレベル出し。アンカーボルトの再度高さ調整と、位置確認の作業など進めました。
コンクリート打設は、明日の午後からの予定です。
こんなお天気が続くと助かりますね。
今日は、午前中にOBのお客様からご連絡をいただき、お客様をご紹介いただきました。
早速、午後からおいでいただきまして、モデルルームの見学と、事務所でお話しをさせていただきました。
FPの家のご紹介は、どこをとっても自信をもって勧められるものなので、ある意味、理にかなった工法だと思います。
プランの申し込みもいただきまして、早速プランにかかっております。
ありがたいですね。ご縁を大切に生かしていけたらと思います。
モデルルーム「DUNE」
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、事務所隣に建てた、建物についてご紹介です。
家具も揃ってきたところで、そろそろモデルルームとしてご紹介してもいいかなと思いご案内です。
名称は「DUNE(デューン)」としました。
こちらの内装の雰囲気から来ているのですが、「砂丘」というイメージで命名しました。
壁・天井に塗ってあるベンジャミンムーアの塗装色が「Baja Dunes(バハ砂丘)」という名前がついていて、光の当たった色の感じが、まさに「砂丘」というイメージです。
外観は、シルバーのSGL鋼板で作った、オリジナルタテハゼ一文字葺きが近未来的なデザインとなっていますが、SF映画の「デューン砂の惑星」という作品もあり、これもイメージとして結び付けられるかなというところからでした。
建物自体は、当社の倉庫であり、作業場であり、そしてモデルルームとしても活用できる複合的なものになります。
モデルルームは、夫婦2人住まいの設定ですが、工気密高断熱住宅「FPの家」の住まい心地と、当社独自のデザインに関するこだわりと、様々な工夫が施されていますので、その力量を見ていただく建物となっています。
常設的なモデルルームとなりますので、ご覧いただきたいと思われる方は、ぜひ「お問合せ」から、まずご連絡をいただければと思います。










