C値=0.18
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中地盤改良打合せと施工図の作成。午後は気密測定でした。
こちら月見の現場の中間気密測定を行いました。
ちょっとタイミングが合わず測定日が遅くなり、石膏ボードも張り始めましたが、この物件は心配なところがあまりなくて。
結果、一発でC値=0.18cm2/㎡という好結果が出ました。
2回目も同じ結果で、これで良しとしました。
測定中に調べて回って、給水配管のところでわずかに隙間も見つけましたので、処理しておきたいと思います。
気密性能が高いことは、実際の家の断熱性能と換気性能に大きく関係してきます。
エアコンの空調の効き具合にも関わりますし、しいては電気代に影響していきます。
ZEH認定住宅であっても、断熱性能だけでは本来の快適性は生まれません。思ったほど暖かくないなという家になるかもしれません。気密性能があってこそ断熱性能も活かされます。
ZEH住宅も気密性能を基準にとり入れるべきですね。
ロフト付の平屋
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今日は、発注作業と設計作業。午後に現場確認などでした。
今日は、朝から1日雨のため月見の現場は、大工さんお休みで、必要な材料と道具運びだけ行いました。
月見のお宅は、平屋ですが屋根勾配を利用したロフトがあります。6畳分ですね。
吹抜も6畳分あります。
ブルーシートと外が雨のため、ちょっと暗く感じますが、サッシを入れて、ブルーシートが取れたら明るくなります。
晴れの日が待ち遠しいですね。
今日は建て方
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今日は、月見の現場の建て方でした。
朝はちょっと遅めに6時45分くらいから道具を降ろして、監視カメラの向きも上げて屋根まで映るようにしました。
建て方の1日の映像は、タイムラプスの動画にして、お施主様にお渡しします。
朝はゆっくりスタートしたのですが、8時にクレーンが来るまでに、柱を建てたりFPパネルを間配りしています。
クレーンが到着した時点で、パネルは納まっています。
1階の梁が組み上がってきました。
梁の上から、天井パネルを落とし込んでいます。
先日仕込んでおいた桟のおかげで水平に納まっています。落とし込むと同時に下からビスで固定していき、不要な桟は外していきます。
こちらは当社独自のやり方ですね。
道路から反対の南裏側は、5分勾配の下屋になります。
表側の方は2寸勾配で、小屋が立ち上がっていますね。
ここはFP妻壁パネルで囲われていきます。
表側の2寸勾配の屋根の方ですが、下の方は天井パネルで、ツーバイシックスの垂木組みにして、ロフトと吹き抜け部分に屋根パネルを載せ始めるところです。
屋根パネルも載せ終わりましたね。
屋根パネルの垂木は高さ140㎜。ウレタン部分は105㎜で、35㎜の通気層が出来ます。
ここに空気が上昇気流を起こして熱を逃がしてれるので、断熱材にプラスアルファの効果が出ます。
屋根パネル側は、野地板15㎜にエコヘルボード8㎜を敷きつめていきます。
残材を降ろして、14時に作業は完了しました。
大工さんたちは15時には解散。ブルーシート養生も、後片付けもして完了。16時で私どもも引き揚げました。あとは板金屋さんにルーフィング工事はお任せです。
板金屋さん、ルーフィング作業してくれています。
もう雨が降っても大丈夫です。
写真にはありませんが、材料の荷下ろしがけっこう大変でした。
思いのほか電線が邪魔になりまして、降ろす場所が限られまして。
次は、屋根材を入れるのに知恵を絞らないといけないなと思っております。
とにかく暑い日になりましたが、お天気でなによりでした。
お施主様には、たくさんの飲み物をご用意いただきまして、大変助かりました。
本当にありがとうございました。






















