C値 0.10

福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中気密測定。午後は現場廻りと発注段取り作業でした。

完成気密測定

こちらは、越前市の現場の完成気密測定の様子です。

今回も気密が良くてエラーになり測れないものですから、1㎝×10cm=10㎝2の穴を空けて測定してみました。

C値

総相当隙間面積が22㎝2と出ました。ここから穴を空けた10㎝2引いた数値が正解なので12㎝2です。これを建物外皮の実質延べ床面積118.87㎡で割った数値でC値:0.1009㎝2/㎡となりました。超気密ですね。

引違窓も無く、FIXとすべり出し窓で構成されていますので、FPの家の中でも高い数値が出ておかしくないものです。

今回は、お施主様とお父様にも立会いして見ていただきました。本当に安心しました。

カーポートとフェンスも、昨日今日でここまで出来ました。次は土間コンクリートですね。

 

荒木新保の現場です。こちらは型枠工事が終わって、この後、アンカーボルトの高さ確認を行いました。

断熱材のウレタンボードも30㎜までは、同時に打ち込みます。外周部はこれにプラス30㎜を接着しています。

 

リフォームの現場です。明日、樹の選定と伐採を行ってもらう予定です。

こちらも工事開始です。

換気風量測定/ベースコンクリート打設

福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中は越前市の現場で作業と各工事指示と換気風量測定立会い。昼一にコンクリート打設立会いと、外構リフォーム現場確認でした。

越前市の現場は、本日玄関ドアが取り付けられたので、さっそく換気風量測定を日本住環境さんに行ってもらいました。

結果は担当者曰く、他のお宅では考えられないほど、気密が良くとれていると言われました。

私も確認しましたが、設定の風量通りピタッと数値が出ていました。計算上と実測の数値がほぼ一緒になることはすごい事なんです。

このお宅も、性能は間違いないですね。改めて気密測定を来週にでも行いたいと思います。

 

午後からは、荒木新保の現場のベースコンクリート打設が行われました。

写真は、最初にポンプから出てくるモルタル部分を外に吐き出させているところです。

こちらは、外周部の型枠部分に気泡が出来るのを防ぐための「ピカコン」というものを差し込む作業をしています。

打設が終わり、左官屋さんがコテ仕上げをしているところです。

外周部の立上りコンクリートの密着を促すために、レイタンス処理剤を撒いています。

これで完了ですね。良いお天気になりました。昨日の雨を避けて、今日にして良かったです。

タテ形ルーバー

FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中現場とリフォーム現場廻り。午後は発注と段取り作業でした。

昨日の続きで、ロフトのルーバーガラリの写真を掲載します。

ルーバーガラリ

ルーバーガラリ

中央のロフトから、両サイドの部屋に向かってルーバーガラリを付けました。

ルーバーガラリ

ロフトからはこんな感じについています。

ルーバーガラリ

ルーバーガラリ

ルーバーガラリ

ルーバーが稼働するので、開けたり閉じたり出来ます。

ルーバーは横のイメージですが、ご主人のご要望でタテにしました。

タテの方が埃が溜まりにくいとのこと。なるほどでした。

これで、ロフトに付いているエアコンの冷気が、より落ちやすくなると思います。

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