中間気密測定結果

福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中に板金屋さんと打合せと、気密測定を。午後は、施工図の手直しと資材の運搬などでした。

高木中央H邸 中間気密測定風景

こちら高木中央の現場の中間気密測定の設置風景です。

高木中央H邸 中間気密測定 C値=0.1

結果は、相当隙間面積C値=0.101cm2/㎡でした。

あとちょっとで、0.1も切るところでしたね。とても良い結果が出て安心しました。

引違サッシがあるので、そこの気密が心配でしたが、とくに隙間風も感じず、はっきりと入っていたのは仮設ドアのドアノブからでしたね。

玄関ドアは、完成時にはもっと良くなるところなので、大丈夫でしょう。

まずは、気密性能に関しては、安心して工事を進めていきたいと思います。

蓄熱のお話し

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今日は、昨日に引き続き、外壁解体作業を1日行いました。今日もお天気が良くて捗りました。なんとか一通り解体できたので、後は残材の始末です。

さて、高木中央の現場の方も、大工さん概ね外胴縁も出来たようです。

監視カメラの映像ですが、外壁に打たれている木が胴縁です。

胴縁が出来ると、今度は電気屋さんの工事が進められます。

FPの家は、壁の中がすべてウレタンパネルで詰まっているので、外壁側のスイッチやコンセントはいったん外に出して、指定の位置に引き込む方法で配線します。

特殊ですから、普通の電気工事屋さんには出来ませんね。気密工事もしてもらわないといけませんし。

 

他のパネル工法などでは、断熱材の厚みが柱厚いっぱいでなくて、隙間ができているものが大半です。

これだと、電気配線も壁の中に下ろすことが出来て楽ですね。

だけれども、断熱材の厚さが薄いことは、そのまま断熱力が低いことになりますし、隙間があることで、せっかく壁の石膏ボードに蓄熱されるであろう熱が、後ろに逃げてしまいます。

FPの家は、ウレタンパネルの断熱材が柱いっぱいなので、そこに石膏ボードを直貼りすることで、熱が断熱材で跳ね返り、石膏ボード自体が蓄熱されるのです。

熱を逃がさないだけでなく、蓄熱した輻射熱を感じるので、普通の家より室温を高くしなくても暖かく感じるものなんです。

なかなか、言葉で説明してもわかりにくいので、見学会で体感していただくか、当社の事務所もFPの家ですので体感していただけるといいかなと思いますね。

Best of Houzz 2022 デザイン賞 受賞

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今日は、1日外壁の解体作業を行いました。お天気が良くて助かりました。明日も残り半分くらいなので、頑張ります。

さて、昨日「Houzz」からメールが届いて、何のことかと思いきや。

「2022 Best of Houzz デザイン賞」を頂戴しました。

送られた内容は下記でした。

 

Best of Houzz (ベスト・オブ・ハウズ)は、年に一度、世界中にいる約270万人の専門家のうち、全世界の Houzz ユーザーから最も高く評価されている専門家に贈呈される特別な賞です。

この度、Houzz コミュニティからの評価に基づく厳正な審査の結果、株式会社 ライフ・コア デザインオフィス 様の Best of Houzz 2022 デザイン賞の受賞が決定しました。おめでとうございます!

「デザイン賞」は昨年最も人気を集めた施工事例写真を投稿した専門家に贈られます。デザイン賞の受賞対象となった貴社の作品はこちら(http://houzz.com/ideabooks/155485278)からご覧いただけます。また、貴社のプロフィールページには、Best of Houzz 2022 受賞バッジが付与されています。

全世界の Houzz 専門家のうち約3%の方々にしか贈られないこの特別な賞の受賞を、幅広く発信してください!(ハウズからのメールより)

 

受賞した画像はこちらでした。

「庭を楽しむモダンスタイルの家」のダイニングキッチンの写真が評価されたようです。

写真も、私が撮った素人写真ですが、いいアングルで撮れたかなと思います。

こちらのお宅は「FPの家」でも、「FPの家デザインアワード2021」においてもゴールド賞を受賞したお宅になるので、これでダブル受賞ですね。

お施主様にも、喜んでいただけるかなと思っております。

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