寝室の照明
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、雨が上がりまして、午前中に息子夫婦とともにお墓参りに。午後は、週明けの段取りで仕事になりました。
17日に建て方を段取りしていましたが、どうも雨になる予報が確実となってきました。
大工さんやクレーンと鳶さんの社長とも話をして、延期することに決定しました。
お施主様には、お休みをとっていただいていたのに申し訳ないのですが、「雨に濡らさない建て方」の方針で、お願いしてご了承いただきました。
休みなので、材料の運搬等の段取り変更も、メールやFAXでお願いしましたが、なんとか対応したいと思います。
建て方も、今の時期なら乾きも早いとは思いますが、濡らさないことに越したことはありません。作業の安全性もありますし。大変ですが、信念を貫いていきたいと思います。
さて、今日の写真です。
こちら夜になってから撮影した寝室です。
枕元用のスポットライトもあるので、絵本も読めますね。
寝室のスポットライトは、足元側にピンホール型のものをつけております。真下に行かないと眩しくないものですね。
プロジェクターを見る際は消せばいいですし、必要な時だけの明りでもあります。
照明もただ付いていればいいという考え方では、とてももったいないと思います。
それぞれに意味を持たせてあげることが大事だと思います。
寝室の工夫
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今日は、お盆休みをゆっくり過ごすことができました。
さて、今日の写真です。
こちら寝室の写真になります。
隣地境界との空きが少なく、トップライトでの採光面積をとる計画となった部屋です。
結果、北向きのトップライトですが、光が降り注ぐ素敵な寝室となりました。
ベッドヘッドは、あえてふかし壁にして、ニッチを作りました。
携帯を置くスペースと、上部のニッチは絵本が飾れるように置けるスペースとして。
ベッド正面の壁は、プロジェクターのスクリーンとして使える壁紙になっていて、下から投影できるプロジェクターを使用する予定。
先ほどのニッチには、間接照明が仕込まれていて、天井側にも間接照明が入っています。
間接照明が主照明になるような計画です。
寝室は、眩しくないことと、寝る前の落ち着いた雰囲気を作る照明計画をお勧めしています。
トイレ1
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今日は、午後からカットに行き、その後、OBのお客様宅へ雪止めのご相談に。
疲れが溜まっていて、午前中は頭がモヤモヤしていたのですが、カットしてもらうと頭がスッキリしてモヤモヤも無くなりました。
何事もさっぱりしておくことで、気持ちも晴れますね。
そう思うとあれこれしないといけないのですが…。
さて、今日の写真です。
こちらは1階のトイレの写真です。
こちら、壁のスリットの奥にダウンライトを仕込んだ、間接のような照明計画です。
スリットの奥には、トイレブラシなどの収納棚も仕込んであります。
対面の壁には、ニッチの飾り棚が設置されています。
一番下は、奥行きのある引出し収納になっています。
裏側に廻り階段があるので、使えないデッドスペースを利用した収納ですね。











