知恵を絞って
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に鉄工所さんと塗装屋さんと打合せ。午後は、保険屋さんと打合せ。その他は明日の本契約の準備作業でした。
火災保険も10月から改変されて、一括10年もかけられなくなるようです。
天災も多くて、保険料も中身もいろいろ見直されてしまうようです。
新築工事中であっても、9月30日までに、今の保険で10年一括で入ってしまうというのも出来ないことはないみたいです。
住む前から保険料を払うことになりますが、費用や内容的にはメリットもあるようで…。
いろんなことでお金がかかる一方で、良いニュースは無いですね。
ただ、皆が同じように大変な時で、先に道が閉ざされたわけではなく、前に向かって進んでいける状態です。
難しい状況だからこそ、知恵を絞って正しい選択をしていかないといけないなと思うものです。
雪止め
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今日は、午前中にお客様店舗のメンテナンスと越前市の現場確認打合せ。午後は、こまぎれ作業と見積作業でした。
越前市の現場の屋根の雪止めです。これならしっかり雪は止まりますね。
雪止めは3列ついていて、金物は千鳥に付けてあります。これも板金屋さんのこだわりかもしれませんね。
見えないところですが、スッキリしていてカッコいいです。
施工図を書くこと
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今日は、午前中私用で郵便局に。その後は施工図の作成と見積作業でした。
さて、当社ホームページの建築事例も、新たにアップしていますので、ぜひご覧ください。
こちらは、県立図書館の外壁ですね。
コンクリート打ち放しですが、杉板の型枠を利用して、木目が浮き上がる形での施工となっています。
杉板の目地割に合わせて、きれいに窓がついていますね。コーンの位置も揃っています。
施工図がしっかりと書かれて作られている証拠です。
私も設計事務所出身なので、納まりがすごく大切だと思っています。
設計事務所でも、各部の基本納まりは書くことはあっても、実際の施工図を書くのは、ゼネコンの監督が行うことがほとんどです。
当社は、設計事務所であり、工務店でもあるので、その両方をやります。
さらに現場の意見も聞きながら修正を加えて、最善の納まりをいつも考えているところですね。
これも、現場に任せていったら、仕事も楽になるだろうとは思いますが、それが出来ない性格で、やはり棟数も多くは出来ないところです。





