面取り加工作業
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に新規のお客様がおいでいただき、またFPの家と当社のご紹介をさせていただきました。とても熱心に話を聞いてくださり、とてもありがたかったです。
午後は、高木中央の現場に行き、手で触れられる場所の母屋材と階段材の面取り作業を行いました。
階段の踏み板ですが、プレカットで正面側は大面取りがされているのですが、端部や裏側などは、触ると痛い感じのピン角になっているので、これに丸面をとっていくんです。
こちらトリマーとサンダーを使って丸めていくんですが、なかなか機械も入りにくい場所もありまして苦労します。
本当は、組み立てる前に行うと楽なんですが、接合部はピン角のままでないと、隙間が出来てしまうため、後からにしました。
階段も既製品で作ったほうが楽なのですが、やっぱり角が立ってしまっているので、触った感触も良くないし、無垢の積層材を使えば、好きなように加工ができます。
時事について
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今日は、見積作業と発注、段取り作業。午後に現場確認。その他こまぎれ作業でした。
高木中央の現場の大工さんは、明日と明後日にお仲間の大工さんの応援で建て方に行くらしく、お天気も大丈夫そうで良かったと思います。
明日は、大工さんが留守の間に、少し現場作業も行っておこうかと考えています。
さて、ロシアがとうとう戦争を始めてしまいました。この時代に戦争が起こるのかと信じられないくらいですが、日本も国防やエネルギー問題に関してもっと考えないといけません。
首相が高市さんだったらよかったのですが、岸田総理は動きも考えも頼りになりません。
ロシアは豊富な天然ガスを持っていて、ヨーロッパの国々はそれが途絶えることで大変な危機感があると思います。
自然エネルギー政策を進めるために、どんどんガスに頼ってしまったつけが来ているようです。風力発電など進めていったものの、不安定なものだから、ガスに頼るとなっています。
日本も、エネルギー政策は、やはり原子力を使う以外ないと考えます。
原子力規制委員会が、まるで悪を裁くように、原子力に関する開発も止めてしまってから、日本の経済もずっと困窮してしまっていると思います。
今の経済が滞っている原因は、旧民主党政権の大きな禍だと思います。
原子力をより安全に動かしていく知恵と工夫は、日本人なら必ずできると信じています。
研究開発を止めてはいけません。次の世代にしっかりと受け継いでいかなくてはね。
野生に戻って生活することなど出来ないのですから。
理性を持って、正しく道を開拓していくことが出来る政治家が、望まれるところです。
真面目な工務店が
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今日は、午前中にあれこれ雑用。午後は新規のお客様が事務所においでいただき、お話しを聞いていただきました。
本日のお客様は、奥様が「FPの家」にお住まいだった方で、前の会社で私が設計を担当させていただいた方のご息女でございました。
やはり、冬に暖かいお家がいいということで、当社にも訪ねていただいたものです。
今は、どこもかしこも、高気密高断熱をうたっておりますから、なかなか決め手となるのは、モデルハウスだったり、営業トークだったりするのかな。
私は、話下手ですから、営業さんのように流暢にお話しは出来ませんが、これから家造りを始める方に、ここは知っておいてほしいという想いもあるので、お話しが出来ます。
やっぱり皆さんに、家造りに成功していただきたいですからね。
「FPの家」も、本当に良い工法なのですが、アピールが足りないのと、グループの工務店の裁量に任されている部分もあるので、やはり、それぞれの工務店が力量を上げていく努力をしないといけません。
とにかく、真面目な工務店でないと「FPの家」は作れないと思うくらい、工事の内容は簡単なようで大変です。
断熱に関しては「FPパネル」に任せられるけれど、気密に関しては、それぞれの工務店がしっかり仕事のやり方と工夫、そしてチェックが必要です。
それらが、実際に作業出来る職人さんたちでなければいけませんしね。
「FPの家」は、シンプルな構成でありながら、それを真似した工法が、それぞれ中途半端に終わっているのも、やはり、真面目な工務店が手掛けないとうまくいかないんだと思っているところです。
昨日もご紹介しましたが、YouTubeでも「FPの家」のご紹介を発信し始めましたので、その真面目さを、これからも見ていって欲しいなと思います。




