手に入らない
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、施工図の作成と、来週行うキッチンリフォームの打合せでお客様宅訪問。その他発注作業でした。
キッチンリフォームは、お住いしている中で工事させていただくので、時間を詰めて、無駄のないように段取りしないといけませんし、解体してみないとわからない点の、追加作業が出る可能性も組み込んだ内容でスケジュールを立てました。
何はともあれ、気を遣う工事になりそうです。
その他、洋便器の不具合やカーポートが台風で壊れたお客様の修繕工事を段取りしているのですが、便器が受注急増で納期が出ないという連絡や、カーポートは屋根材が手に入らないという連絡があって、困りました。
そんな物不足になるほど、受注が多いのですね。
物の値上がりもしていて、2週間ごとに金額が見直されるとかいう話で、ウッドショックの木材だけでないですね。
多くの産業界が、何でもかんでも海外で生産するのが安いからと言って出ていくから、いざというときに自給自足が出来ない体質になってしまっています。
製造業に携わろうとする若者を育てることにもならない。なんとも情けない話ですね。
日本の無理なエネルギー政策は、さらに産業界をつぶしていこうとしています。
もう一度考え直さないといけません。
総理が変わるなら、そこにもメスを入れるべきです。
ゴミ箱について
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今日は、午前中にリフォームのお客様宅訪問してお打合せ。なにかとお心遣いをいただいて、恐縮するとともに、大切に見させていただかなくてはと改めて思いました。
その他の打合せの予定が無くなったので、断捨離で自宅の書斎の片づけを行いました。
やはり不要なものがどんどん溜まってしまいますね。
古い家電の取扱説明書や保証書などの紙媒体のものも断捨離していったほうがいいと思います。いざとなれば取説も、ネットでも取り出せる時代ですし。
実際、取扱説明書や必要な書類も、目を通さなくなると、どこにあるかもわからなくなりますが、必要なモノだけは、ここを探せばあるという風にしておきたいと思います。
それと、断捨離をするたびに、物を買わないでおこうとつくづく思いますね。
先日ネットの記事で読んだのですが、フランス人はゴミ箱を目につくところに置かないという話が載っていました。あちこち分散せずに置くのか、部屋を出ていって捨てに行くようで。
実際がどんなふうか分かりませんが、私も寝室のゴミ箱をひとつ目につかないところに置いてみました。
まぁゴミが出るたびに、そこまで持っていって捨てるのですが、それだけでも散らかった感じがしないのが、いい感じです。
面倒なイメージはありますが、部屋はいつもスッキリしたイメージになると思いませんか。
今まで盲点だったのですが、ちょっと感心したお話しでした。
器以上の事をしない
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今日は午前中に、お客様宅訪問修繕作業。午後は、お客様来社本契約前の打合せ。その後夕方にお客様宅訪問、リフォームの相談打合せでした。
リフォーム工事は、今年は出来るだけお断りしたり控えているのですが、故障とかにはすぐに対応しなくてはなりませんので、なんとか対応しております。
今月も結局5件やってしまわないといけないのですが、とにかく段取りですね。
1人で解体、大工工事、給排水、電気工事、塗装工事、クロス工事と出来れば、段取りも早いのですが、なかなか…。
息子には、そんなことも出来るように、少しづつ覚えさせていて、電気工事士の資格もとったので、おおよそできそうにもなっております。いわゆる多能工ですね。
でも、それが当社のメインではないですからね。あくまで新築工事の設計施工があってのことですから、まずは新築の設計と現場です。
工務店の仕事は、覚えることがたくさんあるので大変ですが、ものづくりの面白さも際立ってあると思っています。
ものづくりは、頑張れば、頑張っただけ、良いものが出来ると思います。
だからこそ年間3~4棟に絞って、1棟ずつ良い作品を残そうとしているんです。
仕事は来てほしいけれど、たくさんは来ないで欲しいという微妙な立場ですね。
でも、自分の器以上の事はしないと決めているので、たぶん今はちょうど納まっていて、それを無理なく、ひとつひとつ大切にやっていくことですね。

