職人さんに安心を
今日は、朝から松岡の現場確認と打合せ。その後、設計作業と段取り。午後はリフォームの現場で、クロス屋さんと打合せ。その他、私用ですが、歯医者さんに行ってきました。
松岡の現場も、着々と工事を進めてもらっています。
本日は、大工さんと電気屋さん、それに基礎屋さんが、外部の土間コンのレベル出しを行ってくれました。
3次元で勾配をとっているものですから、基礎屋さんも心配になって、私にまた電話があって、すぐに見に行って確認をしました。
大丈夫、合っていました。やっぱり、職人さんみんな心配なんでしょうね。
最後は、私が責任取るってスタンスで、指示してあげることが、職人さんも安心して気持ちよく工事が出来るものだと思います。
好感度というイメージを
今日は、現場確認のほか、設計作業と発注作業及び段取り作業。
15時半からZOOMで、FPの家の全国会議に施工技術委員として参加しました。
会議のお知らせの中で、今度TV番組の「有吉ゼミ」で保冷室のクルムが紹介されるかもしれないとの事でした。
旧型のタイプの保冷室とのことですが、どんなふうに紹介されるのか興味津々です。11月2日(月)放送の予定です。
会議では、広告の話になって、web媒体を使う内容だったのですが、やはりこういう話は、年配の方には許容されにくいものだなと感じました。
たしかに紙媒体でもないから、残るものでもない。自分の会社に直接すぐ結びつくのかというと、そこもわからない話です。
でも、すぐに結果を得ようというのに無理があって、地道にでも「FPの家」に対する好感度というイメージを育てていかないといけないと思うところが、まだまだだなって思います。
FPの家も、性能に関しては堅物でしっかりしているとは思いますが、ソフトの面ではもっと柔らかい発想が必要だと思います。なかなか全国の工務店のおやじさんには分かりにくいと思いますが。
私も、堅物にならないように、お客様の要望を取り入れながら、常に新しいものに挑戦して作っていきたいと思うところです。
住宅用保冷室クルム・ネオ完成
今日は、朝一に松岡の現場で外構工事の打合せ。その後、保冷庫の現場で棚板の取付作業から、残材引き上げ完成まで。
午後は、松岡の現場で吹き抜け足場の取り外しを行い、その後は、リフォーム現場の打合せと材料発注など行いました。
棚板も取付終わり、一緒に納めたかった冷凍庫も入りました。
重たいサッシの障子も納めました。こちら真空トリプルガラスのLow-E断熱タイプを使用しました。
本来なら、片開ドアで納めたかったのですが、3帖の部屋の中に納めないといけなかったのと、音のうるさい冷凍庫も、中に納めたいということで、サイズ的に片開きのドアでは入らなかったのですね。苦肉の設計です。
こちらが、新型保冷庫の機器「クルム・ネオ」の本体です。エアコンとほぼ変わりませんね。
違うのは、電源が外の室外機に対して必要な事かな。
クルムのリモコンです。5~15℃の設定が出来ますが、冷やし過ぎはどうかと思うので、15℃くらいがちょうどいい温度設定だと思います。
室外機も、エアコンと変わらないですね。
旧型のクルムは、外壁に本体と同じ大きさの開口を作って納めないといけなくて、なかなか大変でしたが、こちらはエアコンと同じ造りなので、絶対に外壁に面していなくても設置が可能になりました。
お米の備蓄にも、お野菜の保存やワインセラーとしても、これから安心してお使いいただけると思います。








