フローリング張替え
今日は、午前中にフローリング剥がしの現場作業と、その後リフォームのお客様宅へ見積提出。午後は設計作業で、夕方にまた現場確認。その後、お客様宅訪問バルコニーメンテナンス打合せでした。
フローリング剥がしも大変でしたが、なんとかボンドまで大工さんカンナで削って剥がして、下地もきれいにしてから、改めてフローリング施工を行いました。
割り付けも大工さんと改めて打合せして進めました。
やっぱり剥がしたフローリングと違って綺麗です。良かったなとホッといたしました。
これで、お客様にも安心してお渡しできます。
無垢フローリングの注意
今日は、午前中にプランご相談のお客様来社打合せ。こちら、お土地を探しているところなのですが、事前にこういう外壁やデザインが出来るだろうかというご相談でした。
ご夫婦ともに、こうしたいというイメージをしっかり持っていらっしゃる方ですので、こちらも方向性がはっきりしていて助かります。
早く土地が決まって、一歩踏み出したいですね。
さて、午後から現場へ行きましたら、届いた無垢フローリングを張り始めておりました。
ところが、ちょっとイメージが違うなと思い、他の梱包を全部開けてみたところ、こちらは注文した際に見ていたサンプルどおりでした。
探ってみると、どうも段ボールの梱包の仕方から違っていました。型番は同じなのに。なので、おそらくロット違いでしょうか。作っている時期とか材料が違う可能性が高いです。
全体に白っぽい。しかも目立つ赤太も混じっています。選んだサンプルとはまるで違う感じがしました。
それ以外の、梱包から出した材料です。明らかに黄色っぽいですし、赤太もありませんでした。これならサンプルどおりです。
メーカーに直接話して、検品させて、3ケース新たに送ってもらうことになりました。
張ってしまったものを剥がすのは大変なのだけれど、このまま張り続けたら、途中から色違いの床になってしまいます。即、張替えを決断いたしました。
無垢のものを扱う場合、やはりこういうことが起こってしまいがちですから、検品が大事でしたね。午後まで大工さんの施工を待たせるべきだったと反省しております。
家造りは一生ものなので、妥協せずに進めてまいります。
子育てと建築事例追加
今日は、11時にFPの家の広告の打合せで、広告会社さんとアロック・サンワさん、そして敦賀の岩崎工務店さんにもzoomで加わっていただいて会議をしました。
岩崎工務店さんには、有意義な意見を頂きまして、本当に助かりました。
主婦目線でのFPの家のメリットを的確におっしゃられたので、やはり子育てを経験された生の意見は違います。
FPの家は、子育てにもとても助かる住宅になっておりますので、広告が出来ましたら、また是非ご紹介していきたいですね。
それから、今日ようやく丸岡町四ツ柳のお宅の建築事例をアップさせていただきました。
無垢の床のぬくもりと、味わいのある塗り壁。天井の羽目板が特徴の平屋建て住宅です。
こちらは、お施主様のセルフビルドで、仕上がりが引き渡し後になりましたので、見学会を行ないませんでした。なので、ぜひ写真でご覧くださいね。
撮影も、お住いになられてから、またお邪魔しまして、撮らせていただきました。
こちらも、ちょうど子育て時期に重なるFPの家となります。選んで良かったと思っていただけることと思います。
いまさらですが、スマホでご覧になられる方は、下に並んだ画像を横にフリックして、画像を選んで見てください。
PCの場合は、選んだ画像を、さらにクリックすると画像が大きく見えますので、お試しください。
よろしくお願いいたします。





