今日は、お引き渡し。
今日は、10時から丸岡の現場のお引き渡し。その後、お客様宅訪問、網戸の取付。
午後は、経理と事務作業のほか、松岡の現場で設備屋さん、板金屋さんと打合せなどでした。
本日、お引き渡しとなった建物です。本当に、魅力ある住宅が出来て、私もとても満足しております。これもひとえにお施主様のおかげですね。
お引き渡しを終えてから、奥様からお手紙を頂戴しまして、帰ってから読みましたら、胸が熱くなりました。
本当にこちらこそ、心から感謝したいところです。
良きご縁をいただきまして、私も本当に幸せだと思っております。
これから、お子様もこの家で、健やかに成長されていくと思いますが、私も引き続き、この家のメンテナンスを含めて、末永く見守っていきたいと思います。
青空と緑と
今日は、午前中丸岡の現場の外壁や内部のお引渡し前の清掃作業。と松岡の現場確認。午後は、事務作業その他でした。
今日も曇りの天気予報でしたが、そろそろ梅雨明けかなと思うような、青空が見られました。陽が差すと外は暑いですね。
掃除の合間に、晴れているうちにと、また外部の撮影を、ちょこっと行いました。
丸岡の現場のお向かいは、田んぼの緑がきれいで、一緒に写真を撮ってしまいました。
こちらは、人工芝のグリーンですが、青空のほうが映えますね。
お子さんに、ぜひプールで遊んでいただきたいと思っております。
完成気密測定
今日は、午前中に気密測定と、古いお客様宅のエアコンドレン詰まりの修理作業。午後は、同業の設計士の友人を見学ご案内。その後、見学会場の片付け作業を行いました。
さて気密測定は、今回の見学会の現場です。
結果が出るまで、どきどきしますね。
結果は、総相当隙間面積が46㎝2で、実質延べ床面積が229.55㎡なので、相当隙間面積のC値は、0.200㎝2/㎡という結果となりました。
この広い空間のお宅で、この数値であれば、十分に優れた数値です。
この気密性の良さが、性能にも表れていて、換気システムの性能も確保されますし、なにより隙間から漏れる熱損失が無いということです。
FPの家は、選ばれた構造材料と施工技術に加えて、地道で丁寧な気密工事を行うことで、FPのウレタンパネルが生かされ、優れた保温性能と、蓄熱性能を発揮します。
この家の性能は、一生に関わる事柄で、後から交換したり、付け足すような工事では、とうてい足元にも及ばないものです。
家は、造る時がとても肝心なものなのだと思います。
その結果は、こうした気密測定で表れてきますね。






