窓の高さ
今日はオフをいただき、家族とゆったりと過ごさせていただきました。
休みもちゃんととって、仕事も集中して行うように、働き方改革もしてかないとと思っているところです。
さて、今日の写真です。
二の宮のお宅の、北西から撮った写真です。
お隣が駐車場で、車があってなかなか撮りにくいのですが、ちょうど手前に車が止まっていない時に、このくらいのアングルがいいかなという感じで撮りました。
やはり、2階の出窓風の窓のアクセントが効いてますね。
室内からは、天井いっぱいの高さにある窓なんですが、外観上の位置的バランスと、うまく調和したなと思います。
矩計図と立面図と、いろいろ図面上で描いて見ながら決定します。
FPパネルを発注する前に、サイズを決定したらもう変えられませんから、こういう窓の位置は、いつもギリギリまで考えに考えて決定します。
でも、考えただけいつもうまく納まっているので、自分でもホッとしております。
お引き渡し
今日は、午前中に二の宮の現場の取り扱い説明とお引き渡し。
午後は、丸岡の現場の地盤改良打合せともう一つの丸岡の現場へ資材運び。その後は事務整理でした。
二の宮の現場も、いよいよ今日の日が来たなという感じで、鍵のお引き渡しを行いました。
お施主様とお会いしたのが昨年の2月でしたので、約1年となりましたね。
今日の日に至るまで、あれこれほんとに根気よくお打合せをしていただきました。
オリジナルで造りこんでいきますので、なかなか出来たものを見せて、こうなりますと言えない難しさがありまして、お施主様も想像しながら決めていくのが大変だったことと思います。
でも結果、本当に素敵なお家に仕上がりまして、良い作品が出来てよかったなと思っております。お施主様には心から感謝しております。
まだ、3月のお庭の工事など残っておりますが、それ以上にこれからOBのお客様として、永くお付き合いいただきますことを、よろしくお願いしたいと思います。
ポーチ照明
今日は、午前中丸岡の現場でお客様打合せと経理の仕事。午後は次男が帰ってくるのでオフとさせていただきました。
次男もまだ大学が冬休み中なのですが、いろいろと忙しくて東京に戻っていました。
その中でも、先輩に頼まれて、卒業制作の課題で、舞台照明を担当したらしいのですが、その先輩の作品が最優秀に選ばれたらしく、本当に感動して嬉しかったという話を聞きました。
本当にお手伝いしたかいがあったと思いますし、人のお役にたてる経験を積んでいくことは、とても価値あることだと思いました。
こういう喜びというのは、苦労があって、さらにお金儲けでもなく、自分が犠牲を払ってきたなかで、得られたものですものね。良かったと思います。
さて、今日の写真です。
二の宮の現場の夜の写真ですが、ポーチの部分です。
ご覧の様に、ダウンライトが壁寄りに配置されていますので、きれいにコンクリート打ちっぱなし調のサイディングが照らされています。
これが、普通に真ん中に付いていると、上の方が暗がりになるでしょうね。
照明は、真ん中に付けると、映らない空気を照らしているようなものですから、必ず何に光を当てるかということを考えるのが大事です。
今回の場合、玄関ドアにもしっかり光が当たって、木目も活かされていますね。
照明も家それぞれで、同じパターンで良いわけではなくて、場所と配置に合わせて考えることが大事です。




