中間気密測定C値0.18
今日は、朝一に丸岡の現場の中間気密測定。その後、二の宮の現場確認打合せ。その後は、見積作業と設計作業でした。
今日は、お客様も立会いのもとで、工事中間の気密測定が行えました。
1回目の測定で、配管の塞ぎ忘れ部分と工事用玄関ドアの隙間を確認処理してから、こちら2回目の測定結果です。
総相当隙間面積が26㎝2ですから、隙間を全部寄せ集めても約5㎝角の隙間ということです。
これに建物外皮の実質延べ床面積141.68㎡を割ることによって、相当隙間面積のC値が得られます。
今回は、0.183㎝2/㎡という充分な結果ですね。
これで、安心して工事が進められます。
もちろん、完成時にも測定をして、お引き渡しするのが「FPの家」の原則です。
中間気密だけ測って終わりのハウスメーカーもありますからね。
完成までには、エアコンの工事などで若干気密が落ちる場合があるので、やはり完成時の測定をすることが大事なんです。
外構工事
今日は、朝一に二の宮の現場でブロック屋さんが入ってくれることになり墨出し打合せ。
その後、丸岡の現場でお客様と打合せ。その後は、発注作業と見積設計作業に追われました。
今日も良いお天気で、ブロック屋さん、左官屋さんの外構工事が進んで良かったです。
でも明日からは、お天気崩れてくるみたいですね。お正月も福井のほうは、雪か雨の予報のようです。
それにしてもこの時期、お天気があるだけありがたかったと思います。
今日は、クリスマスということで、サンタの写真です。
冬の日差し
今日から、二の宮の現場でクロス工事が始まりまして、朝一現場打合せ。戻って午後の打合せ準備。午後からはお客様と現場でコーディネート打合せでした。
今日は、お天気も良く穏やかな日でしたが、現場の建物の中も、上着を脱ぐくらい温かでした。
冬の日差しは、深く差し込みますからね。太平洋側のお宅が、冬の日差しの取り込みを積極的に考えられるのも当然かなと思います。
でも、福井ではなかなか…いつもは曇り続きになるのが冬の天気ですからね。
ウッドデッキも、ちょうど出来上がりまして、そこで奥様がお子様とデッキに座られた姿を見て、ちょっと感動しました。
こういう家族の風景を、思い描きながら設計をしているものですから…。





